音楽に救われた。温泉にも救われる(笑)
やる側になる前から、音楽が好きで、音楽に影響を受けて、思想も生活も行動も変化した。
いろいろこだわったり妥協しないようにと思ってきたけれど、ライブ盤みたいなのがイーのかも。
作られた曲も、結局は型にはまってない。
見る人からすれば、決めとかあってガチガチに見えるのかもしれないけど、当の本人たちは、気持ちよさと自分らにしか分からない奇跡の瞬間を感じてる。
おおげさでなくて、どえらいもんだよ。
どこまで奇跡が続くのか。もう十分だと思うが、死ぬわけにはいかない理由ができた。
守るべきものとか、そーゆー大それたこと、俺にはよく分からないけど、今までお世話になった人のために、生きたくても命を落としたり絶ったりしたきた人のために、そして、いつも近くで支えてくれる人たちのために。
自分が生きて何を残そうとか証明とか、そんなことには興味がない。
地位も名誉もいらない。
一般の凡人で、この土地に根付いた暮らしを受け継ぎ静かに紡いでいくだけだ。
言葉や文章も大切だけど、顔を突き合わせ、目をみて手をとり、瞬間の鼓動を。
太古からの太鼓を響かせる。
毎日を楽しく暮らすこと。それが何より。