くわ一本 | INDEADRUM

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ぐずらもずら

片手に裏の畑へ。

たてこんでごった返したその先に、草が茂みになってしまったおらいの畑。

古川じいちゃんこと今泉正典氏から三年前に教えられ、いつも実践できてなかった玉ねぎ栽培を今年はなんとか実行しようと、9月1日種まき、11月1日植え付けを忠実に守るべく、オラ頑張っただよ。

もちろん機械があればそれに越したことはないんだきとも。

汗をぶったらして草をとり、線をひいて畝をまっすぐ作る。

自分の手で。驚くくらい見事な晴れ間の下で無心に黙々と。

ただ目の前のことに集中するってよいもんです。

太陽に向かって一礼。「太陽の恵みで育った作物を食べることは、太陽のエネルギーを体に取り入れるということ」ってむーたらずのじぃさんが言ってたとーり、はるか宇宙の彼方から届く神秘的なpowerを感じずにはいられない。

あぁ、気持ちよか。まさに余暇余暇。

大切なことは足元に転がってる。

言葉どーり、失敗して枯れ果てたと思ってたにんにくが、なんとなんと草にまぎれて負けずに新しい芽を出し伸びていた。

びっくらこきまろ。いぎなり嬉しかった。まさにnaturalミステック。ありがと、にんにく。

というわけで来週マルチはって玉ねぎ植えるどー。あと、片付けね。

二年ぶりにピーマンを見事に赤くできた。種とりばっちりできそう。

話し変わって、あんまりスノーボードしない友達がBANZAIを買ってくれたらしく、INDEADの曲ライブと違う感じでよかったとの声が届いた。

「音源にするならばライブと違う感じを」ってなんとなく思い描いてはいたけど、客観的に聞いた人がそう受け取ってくれるということは、やはりその道もありだよなってあらためて感じた。

ありがとうあっちゃん。

極端な話し「え?これINDEADなの?」的なとこまでもってきたい。


それでもやみつきエンドレスリピートするくらいの作品に仕上げたい。

どるなるか分かりませんが、まずは向き合いましょう。

ロケットストーブ的なものは今年中に。餅つきは新年に。芋煮、キャンプ、山登りは来年に。

次から次へと出てくるやりたいこと、やるべきこと。

バビロンシステムから遠ざかりたいようで迎合している矛盾を笑え。

何を言われても図星。

それでも歩いていくんだ兄弟。

自分の町のイーとこ見つけようともせず1つも口に出せない奴が、どこかで何かを期待しても何も起きやしないぞヒューマン。

考え方感じ方ひとつで変わる。

俺も精進します。新しいことに挑戦する姿勢を忘れたくない。