マーリーが伝えたかったこと。
登川誠仁が歌っていたこと。
おかもと太郎が表現してきたこと。
どれも百分の一も触れていない。
作品に触れるよりも、その人に触れること。
細胞のすみからすみまで行き渡り駆け抜ける喜び。
言いようのない恍惚、エクスタシー。
畑に草がどんどんはえて、邪魔だから取ろうかと思った矢先、名もない花にすがるミツバチが羽根をパタパタさせながら嬉しそうに密を吸い花粉を運んでいた。
そのようすを見て、花に手をかけることができず、「しょうがないか」と放っておく。
こんなんだから思うように畑が進まないのかもしれないけれど、それでよいと俺は思うんだ。
もしあのときミツバチがいなければ、違った顔を見せたのだろう。
わけの分からぬことよりも目の前のリアリティと営みを。
油絵とかやってみたいな。
本格的な山登りじゃなくても、トレッキング程度でイーから今年はやってみたいんだけど、どーだろ。
ラヂオでソカベケイイチが話してたことがおもしろかった。周りの先輩がヤンキーでHARD COREをやっていた、と。近所の公民館なんかを借りて、何十組ものバンドが1分くらいの曲を絶叫と共にやっていた、と。
どこでも同じようなシーンがあるんだな、と感じますた。古川CITYのようなね。
でも、ソカベ氏はHARD COREダメだったらしいです(笑)クラッシュやピストルズにひかれていったんだってー。
人物は知ってたけど曲聞いたことなかったんですが、少し興味湧いたなー。
パンク好きだとかHARD CORE好きで、きっかけがそんな感じの人の音楽、聞いてみたいなーって毎回思う。
通り過ぎ行く人たちは何を考え歩いたり運転したりしてるんだろ。
なんとなーく、疲れた顔してる。
あんだだぢ、頑張ってるじゃん、元気だせーって思う(笑)
バビロンシステムの中で矛盾と葛藤を抱えながらも、世の中に必死にくらいつく皆々様にエールを。
よぐやってるよ、エライ!あんたが大将!
何やっててもイーって最近思う。
やりたいことしたいけど、なんかやりたくないことばっかするハメになってもさ。
今日もご飯食えたとか。くだらないことで笑ったとか。ウンコめっちゃ出たっか。
捉え方少し変えれば楽しくなってくるよ。
やりたいことは諦めない。俺は絶対に。
遠回りしても絶対叶うから。
想いの強さが、お導きにつながる。情熱と熱量が行動につながる。
出会いも不思議なご縁も。全部偶然じゃない。
自分が呼び寄せてる
最近、すっかりスピリチュアルなこと学ぶ機会なくなっちゃったけど、俺はいろんなこと信じてる。
形を整える前の原形。原石。
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磨かれた石にあらず、原石その美しさ。
磨かれた意志にあらず、ゲンセキその美しさ。
存続を保つことだけがすべてじゃないだろ。
損得を図ることだけがすべてじゃないだろ。
進め。
byペイントボックス