88 | INDEADRUM

INDEADRUM

ぐずらもずら

ですな、今日は。

ようやく夏の匂いがただよってきたな~、と思ったら、夜外に出るとなんとなくヒンヤリ。

まじすか。夏、そろそろ終わりなんすか。

スイカも割ってない。花火もしてない。見に行ってもない。BBQもしてない。

だけど、炎天下の中の草取りだけは残ってる。

あ、まだ甲子園があったよ。野球よく分からないけど、高校野球は好き。

入道雲が青空に溶け込む。最近は、クワガタとかがよくひっくり返って地面に落ちている。

カブトムシを買うとかそーゆー習慣がないので、子どものころからカゴの中に身動きとれなくなるほど虫を捕まえてた。今考えると、なんか怖い。

蚊取り線香の匂いとか好き。

長い人生少し休むことも必要でしょう。

それを逃げと言うかどうかは、周りがどう判断しようと、自分の中で完結してればよし。

いつか見た夢の景色を。過去に見た夢の景色を。

ずーっと長い間、土の中で外に出るのを待ちわびてたセミたちが、ここぞとばかり鳴き続ける。

その一生は一瞬にして刹那。

「人生は今日終わるかもしんないんだよ?明日のことは考えない。今日も笑いましょう」という本日のお言葉。

発したのも同じ人間。

んだんだ、奇跡だった。今、この瞬間が。

ひょうたん形の太陽がひとつ。

シリウスは太陽よりも輝き、燃え盛っているらしい。

毎日が早い。振り返ってみれば、感謝感激雨あられ、夜桜お七と来たもんだあ。

挑戦。一歩踏み出せばうまくいくなんて、そんな甘いもんじゃないでしょう。

今までもこれからも失敗の連続でしょう。

「ダメだったなや~」って笑えればいんでねーのすか。

マイナス方向のベクトルも、あとあと何かと気づくこともあっぺよ。

自分がどーなっていくのか。自分でも見物。

いろんな想いと痛みと喜び悲しみ楽しみ連れて、風呂敷パンパンどんぶらこ。

俺は俺の人生。君は君の人生。一度もすれ違うことなくても、たどる軌跡は似て非なる。

たいして変わらない。

「おかえりなさい」で邪気を払う。「ただいま」で愛を誓う。「いただきます」後に笑いあう。どこにでもある家族の風景。

そんなところで、今夜もおやすみなさい。

サードワールド、かっけー。いさぎよいというか、なんというか。

できなかったことをできるようになれば、誰でも嬉しいもんです。

俺は知ってるよ。みんな、夢をあきらめたなんて言ってるけど、押し入れにしまってるだけ。

いつでも引っ張りだせばイーじゃない。

熟成して、夢が変わってるかもよ。

プロ野球選手だった夢が、子どものために生きるって夢にね。

誰にも邪魔される権利はない。どんな夢でも、君が想う夢は、まぎれもなく夢なんだ。

ごく最近で言えば、自分の企画に、しかも地元に、やっほー!バンドのモッチーさんが来ること!

夢みたい。夢じゃない。

君の夢はなんですか?

ドリームランド。第三世界。

いつまでも見続けよう。あの非日見た、夢の続きを。