夜8:43 | INDEADRUM

INDEADRUM

ぐずらもずら

ごろ、鬼首のとある場所から見た星空が、最高潮にイカシてた。

蛍が宙を舞い、蛙が合唱。

視覚と聴覚が、ナチュラルオーケストラにすっかりやられた。

何時間も、ここにいたい。そう思える異空間のようで、昔から当たり前の元風景。

俺たちは、何に追われ、何のために生きているのか。

手つかずの緑の中に、光を見たよ。

何年か前に来たときより、蛍が減っているように感じた。

何年か後には、いなくなってしまうのか。

一面に広がる田んぼの担い手もいなくなり、荒れ果ててしまうのか。

風が吹き抜ける。木々が揺れる。

ザワザワ。

ミュートビート。音と音の間の何も聞こえないところにビートを感じるとは、よくいったもんだ。

本日も滑りこみギリギリセーフ。

遊ぶという原点。やっぱ遊びだね。楽しい。だいぶ昔の曲やったり。自由に行ったり来たりすればよい。ひとつのことだけやり続ける必要もないだろう。かなりの収穫がありました。

美空ひばり、すごいね。雨燦々。雨も悪いもんじゃないね。愛燦々。

人生って、不思議なものですね。