ごろ、鬼首のとある場所から見た星空が、最高潮にイカシてた。
蛍が宙を舞い、蛙が合唱。
視覚と聴覚が、ナチュラルオーケストラにすっかりやられた。
何時間も、ここにいたい。そう思える異空間のようで、昔から当たり前の元風景。
俺たちは、何に追われ、何のために生きているのか。
手つかずの緑の中に、光を見たよ。
何年か前に来たときより、蛍が減っているように感じた。
何年か後には、いなくなってしまうのか。
一面に広がる田んぼの担い手もいなくなり、荒れ果ててしまうのか。
風が吹き抜ける。木々が揺れる。
ザワザワ。
ミュートビート。音と音の間の何も聞こえないところにビートを感じるとは、よくいったもんだ。
本日も滑りこみギリギリセーフ。
遊ぶという原点。やっぱ遊びだね。楽しい。だいぶ昔の曲やったり。自由に行ったり来たりすればよい。ひとつのことだけやり続ける必要もないだろう。かなりの収穫がありました。
美空ひばり、すごいね。雨燦々。雨も悪いもんじゃないね。愛燦々。
人生って、不思議なものですね。