高いところから感じたこと | INDEADRUM

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ぐずらもずら

先日、縁あって、仙台市内のマンションの18回に住んでる方のところに行く機会がありました。

それはそれは立派なところで、俺の古い住まいとはえらい違いなのでした。

18階の高さから見える冬の景色は美しく、仙台を一望できた。

俺はこーゆーとこに住みたいとは思わないけど、きっとこの一家は、ここからの景色だったり、場所だったり、部屋だったり、いろんな条件を気にいって選んだんだべなーとか思いながら、このマンションを購入するのに、めちゃくちゃがんばって働いて、理想の住まいを手に入れたんだと思うんです。

それを目標に働いたかどうかは分からないけれど、物欲であれ何であれ、何かを目指してがんばって仕事する人、俺は好きなんですよね。

家の中には、一家団欒らんの家族の風景。なんつーことない日常のワンシーン。

幸せを一瞬で奪われたあの日。人の温もりを感じられる幸せ。

伝えたいことをうまく伝えらんないけど、ま、いっか(笑)

何が正しくて何が悪いのかよくわかんなくなるけど、みんなが同じ方向を向くはずがないし、考えは星の数ほどあるけれど、根底に愛があって、少しの思いやりがあれば、どこに住んでいても何をしてても、大切なことを忘れたりしないんじゃないかと。

裕福に暮らそうが、貧しい家庭だろうが、皆さん心を豊かに楽しく笑いあって生きて欲しいと切に願います。

さて、明日は仙台のレンサでブイラー。して、本日は新年初音だし。

三十路ライブ楽しむどー。