ごだらごだら | INDEADRUM

INDEADRUM

ぐずらもずら

あーゆー人になりたいなとか、あんな風な生き方できればなとか、今までさんざん憧れを抱いてきたが、ここにきて、ふと真剣に考える。

果たして、俺が思う理想の生き方とは何か、と。

漠然とした憧れのようなものがすべてなくなったわけではないが、それでも、最近よく思う。

誰かと自分を重ね合わせてみてもしっくりこないのは、少しうらやましかったりイーなとは思うものの、ちょっと違ったりもするんだろう。

自分がどこで終わりを迎えるか、安住の地を探すのもよいけれど、この地で幸せを噛みしめられるのならば、答えは決まってんじゃないのかと思ったり。

放射能で汚染されたこの国で、数年後の俺たちや子どもたちがどうなるのか、誰もわからない。

報道も減り、楽観視されてるようなムードが漂うが、何も変わっちゃいないし、むしろ注目を浴びなくなった分だけ、奴らの思い通りなのだろう。

加えて、オリンピックで盛り上がってる裏側で、東京で大規模脱原発デモを主催してる団体と首相との懇談、東日本大震災から原発爆発までの東電の映像などの一部公開など、目立たせないような手法をとり、相変わらずいやらしい手口を使ってくる。

誠意とは何か。

福島、沿岸部の町、沖縄。命の火が消え、溢れでそうな涙をこらえながら毎日を生きている人達を考えると、それだけで胸がいっぱいになる。

戦争はほんとに終わったのか?日本はいまだにアメリカに占領されたままじゃないのか?

各地の米軍基地とそれに関わる問題を考えれば、誰にだって分かることだ。

話しがあっちこっちに飛びまくっているが、そんなこんなが頭の中を毎日かけめぐる。

グチばっかいっても世界は変えられないから、それを愛の言葉に変えて。対立するよりも、粘り強く対話する忍耐を。

あきらめずに懲りずに世の中変えるまで。自分がよかれと思うことを周りに伝え、身近なところから変えていきましょう。

もちろん自分も学び、教えられ、生きていこう。

夏だと思ってたら、もう夜寒いね。立秋だもんな。

今週の金曜日、久しぶりのVORZ BERでのライブ、楽しみです。

最近、個人練習あんまりできてないなー。

さて、今年はいろいろと節目の年になりそうです。

音楽も、暮らしも、仕事も、ほんと、いろいろ。

ひとつひとつだけど、全部同時に進んでいってる。

計画どーりにいくほど甘くないから大変なんだけど、逆を言えば可能性は無限大ってこと。

どの道をいこうが、必ず同じ壁は立ちはだかる。ということは、目の前にそびえたつ壁は、遅かれ早かれ越えなきゃいけないものだ。

周り道でも近道でも、自分の直感を信じる。