
そして、本。

まずは、畑の土の放射能測定しなきゃなんないんだけど…雪が全然とけねっす(笑)
測定したら、必ず数値出るのはわかってるんだけども、どのくらいなのか把握しないとね。
それで、畑をやってイーものなのかどーなのか。
正直、ゆれ動いてます。
昨年は少量か大量かわかんないけど、間違いなく畑作業で被ばくしてるだろうし、ダイコンとジャガイモからはセシウム検出されなかったけど、ほかのものははかってないからわからない。
今年、畑をやるならば、作業時はマスクなどの徹底と、できるだけ多くの品目を測定してから食べるようにしたい。
って前起き長くなっちゃったけど、今回の本に書いてある内容いぎなりおもしれー。
現在は、市販されてるもののほとんどが、大量生産・均質化のためにF1種(一代雑種)になってるそーなんですが、家庭菜園ならば固定種のほうが味はずーっとイーし、しかも種を採れる!
その種は、同じ畑で使っていくうちに、その土の特性にあったものに変化していくんだってー。おもしろー。
ちなみに、F1種では、こーいったことができないので、種を買い続けなければいけない。
ヨーロッパのフランスでは、自家採取した種を友人と交換しただけで犯罪となり逮捕されるんだってよー。おかしいと思わない?
アメリカでもそんな流れになってる。知らないとこで知らない流れができてる。TPPに参加しちゃったら、一気にこの流れが日本にも入ってくるんじゃないのかなー。
遺伝子組み換えだらけの世の中になる前に、勉強しとこう。
って話しがすぐ脱線します。ごめんなさい。
とにもかくにも、新しい挑戦できればイーなー。
無事、畑仕事ができて、味を確かめられたら嬉しいっす。
そーいや、さっき友達から「この前もらった放射能のチラシ?職場にはったからー」って連絡きますた。
大丈夫がなー、と思いつつ、そのファインプレイに嬉しさがこみあげた。
ありがとー!みんな、やぶって捨てられる前に見てけろ(笑)