「Stereo Type A」 1999
Working For Vacation
Spoon
Flowers
Lint Of Love
Moonchild
Sci-Fi Wasabi
Clouds
Speechless
King Of Silence
Backseat
Blue Train
Sunday Part I
Sunday Part II
Stone
Mortming
Mortming
Country
Miho Hatori:vocals,shaker,acoustic guitar
Yuka Honda:sampler&sequencer,organ,piano,electric piano,synth,
harpsichord,vocoder,vocals
Sean Lennon:electric bass,synth bass,drums,electric guitar,acoustic guitar,
percussion,synth,vocoder,vocals,12string guitar,delay pedal
Timo Ellis:drums,bass,vocals,electric guitar,acoustic guitar,8string bass,
cymbal,slamming door
Prodused by Yuka Honda with CIBO MATTO
99年の2ndアルバムからショーン・レノン、ティモ・エリス、デュマ・ラヴを加えた
5人組バンド編成で活動。
しかし、現在はそれぞれ別の道に進み、現在は事実上解散とう状況にあるとの事です・・・
本田ゆかは一時期恋人関係でもあったショーン・レノンと別れ、新たに音楽活動中。
羽鳥美保もニューヨークからサンフランシスコに移りスモーキー&ミホとして活動中との事です。
更にGORILLAZにも参加。
一応ショーン絡みでチボ・マットを紹介しとくと、
もともと彼がチボ・マットの二人(羽鳥美保と本田ゆか)に出会ったのは
ヨーコの"Talking To The Universe"のリミックスを二人が手掛けたのがきっかけ。
その後ショーンは彼女らのツアーにベース・プレイヤーとして参加。
ビースティー・ボーイズと知り合ったのも彼女達からの縁だったらしい。
高橋健太郎氏のライナーによると、この『ステレオ タイプ A』というタイトルには
彼女達がアメリカで活動する中で受けた「日本人であること」「女性であること」故に
受けた偏見に対するメッセージが込められているとのこと
ロック、ヒップ・ホップ、ジャズ、ヴォサノバ、ファンク等が渾然一体となったサウンド、
サンプリングの業というか、この音作りは素晴らしい。
そして羽鳥美保のラップ/ボーカル、
人数も増えたし、バンドとしての生の演奏、
これらが前作以上に前面に出ている
Sean Taro Ono Lennon
「Into the Sun」 1998
Mystery Juice
Into the Sun
Home
Bathtub
One Night
Spaceship
Photosynthesis
Queue
Two Fine Lovers
Part One of the Cowboy Trilogy
Wasted
Breeze
Sean's Theme
1998年
にはビースティ・ボーイズ
が主宰していたグランド・ロイヤル・レコードから
初のソロ・アルバム『イントゥ・ザ・サン』を発表(プロデューサーはチボ・マットの本田ゆか
)。
これといったヒットにこそならなかったものの、評論家の間では概ね好評を博した
ジョンとヨーコの子どもね
ロック、ソウル、前衛ジャズ、ファンク、ボサなどを発想豊かにミックス、
というNYらしさも感じさせるサウンド。
しかも、それが嫌味でなくとても等身大の表現になっていて非常に好感触
公私ともにパートナーだというチボ・マットの本田ユカ嬢の好サポートがあったと思われます。
甘くあってもザラつきある父親譲りの声とか・・・
ま、良い作品です。
そんな話

