福井県 三方郡美浜町
三宅彦右衛門酒造(有)
「男酒」と呼ばれる程のその呑み口は、
現存する多くの地酒や日本酒の中にあってもすでに”幻の銘酒”の粋を脱し、
現在ではとてもメジャーとなりました。
年間醸造本数、取引販売店が限定されるだけに人気も高く、
またその人気を裏切らないことでも当店自信をもってお勧めできる当地元、福井は若狭の銘酒です。
当店は厳然とした温度管理による国内でも最高レベルの在庫数を誇っています。
『早瀬浦 純米滓酒 “浦底”』
純米酒(純米吟醸を含む)のおり酒を集めた、
早瀬浦のおり酒浦底。火入れ(殺菌)を全くせず、
生きたままの酵母が入っています。
口に含んで喉に入ってくるキーンとした爽やかさが、何ともいい感じに仕上がっています。
上澄みだけを飲んでみると店主にはこれもまた良しで、
おりと一緒に飲むとまろやかさが口中に広がって、
これまた一段と飲みやすいのです。
【蔵元、三宅酒造さんのコメント】
「昨年暮れの12月は暖かかったけど、今年に入って雪が多く降り一番いい時期に仕上がった。
本物の寒造りの酒。美しいブルー瓶と、おりの白さで、
若狭美浜から冬の日本海の『大海原』を思い描いて欲しい」との事です。
また、「今年のもろみは元気がいい。どうも昨年福井豪雨があった時、
生き残った酒米(大野、美山町産五百万石)で造っているせいかな・・・」とは、
杜氏さん達のストレートな品評。
※ご注意ください
※ご注意ください
このお酒は火入れ(殺菌)を一切していないうえ、生きたまま酵母が入っていますので、
開栓の際に炭酸ガスにより中身が吹き出す事がございます。
(栓の頭をしっかり押さえ、十分注意して開栓して下さい。)
また中身を混ぜる場合には、必ず一度ガス抜きをして吹き出さないよう確認後ご賞味下さい。
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原材料:米・米麹
原料米:山田錦・五百万石
精米歩合:50~60%
精米歩合:50~60%
日本酒度:+7付近
アルコール分:17度以上18度未満
酸度:1.7付近
これが出るのを楽しみにしていました。
毎年飲んでいる・・・と言いたいが、
買ったのは今回で3度目。
転がる「苔」では、何度か取り上げた事がある蔵、
私的にとても好きな蔵のひとつです。
この酒が、まだ店頭に並んでいる頃、
宮城の桜はちょうど見ごろです。
桜の下で一献
現実は、仕事の都合上、花見に参加できず・・・
家で、美味しく頂きました。
そんな話
ご近所、東照宮(宮城県仙台市青葉区)のついこの前撮った写真です。
連日、季節感の全然感じられない日記だったので、
たまにはこんな写真でも・・・
東照宮は、仙台藩二代藩主伊達忠宗が承応3年(1654年)、
徳川家康を祀るための社として創建したものであり、
美しい社殿は全国的に知られています。
毎年、サクラの季節には春の祭礼が催され、境内は大勢の市民で賑わいます。
また、近くにある仙岳院は美しい庭園で知られており、
日本の伝統美に触れることができる場所。


