転がるお前に『苔』は生えない

METALLICA

「・・・And justice for all」 1988

Blackened
...And Justice For All
Eye Of The Beholder
One
The Shortest Straw
Harvester Of Sorrow
The Frayed Ends Of Sanity
To Live Is To Die
Dyers Eve


「・・・And justice for all」 アメリカ独立宣言の最後の言葉。


全米チャートでいきなりトップ3に飛び込んだ4作目。1988年発表。

.

不慮の事故で他界したクリフ・バートンの後任ベーシスト、ジェイソン・ニューステッドの初お披露目作。

.

大作主義を引き続き押し進めつつ、楽曲群にヴァリエーションを持たせ、

.

より表情豊かな作品をモノにすることに成功した。

.

.

ド・メジャー級ですが、

.

ソニック・ユースのサーストン・ムーアが当時、フェイバリット・アルバムに挙げていた。

.

アンダーグラウンドからもリスペクトされるって、凄いと思う。

.

ニルヴァーナのカートは、兄貴分のサーストンが良いっていうなら良いんだろう?ってことで、

.

彼もフェイバリットに挙げています。

.


ジェイソン・ニューステッド加入後としては初のオリジナル・アルバムだが、

ベースの音がほとんど聞こえないミックスのため、物議を醸した。

変拍子の多用や大作指向の楽曲から、

allmusic.comでは「メタリカの作品中最も複雑で野心的」と評されている。

歌詞の内容は主に司法システムの矛盾点や腐敗を歌っており、

従来のヘヴィメタル・バンドの軽薄で重みの無い歌詞、例えばファンタジー、ドラッグやアルコール、

自動車や二輪車、性的な内容)と比べ、

知的であると新聞等のメディアに取り上げられた。
.


シングル「One」は、メタリカにとって初のミュージック・ビデオが制作され、


同曲はグラミー賞のベスト・メタル・パフォーマンス部門を受賞。



邦題はださい




そんな話




METALLICAといい、Guns N' Rosesといい、


今年に入って新作出しているし・・・試聴したけど、欲しいね、やっぱり