転がるお前に『苔』は生えない

予備軍
(最近気分の赴くままに聞き漁った盤たち)


転がるお前に『苔』は生えない

予備軍②
(最近気分の赴くままに聞き漁った盤たち)


いつの日か、この『苔』ログで登場する事と思います。


その日まで、さようなら。



そんな話


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「No Samples, Keyboards Or Synthesizers Used In The Making Of This Recoding」


転がるお前に『苔』は生えない

Rage Against The Machine

「Rage Against The Machine」 1992

Bombtrack
Killing in the Name
Take the Power Back
Settle for Nothing
Bullet in the Head
Know Your Enemy
Wake Up
Fistful of Steel
Township Rebellion
Freedom

Brad Wilk ( Drums )
Tom Morello ( Guitar )

デビュー・アルバム。

ジャケットにはアメリカ政府傀儡の南ベトナム政権による仏教徒差別に反対するため

1963年に焼身自殺した僧侶ティック・クアン・ドック(Thích Quảng Đức)の写真が使われている。

また、その歌詞の内容などから猛烈な社会批判への姿勢が見られる。

Wake Up」は映画「マトリックス」のエンディング・テーマとして使われる。



転がるお前に『苔』は生えない

Rage Against The Machine

「Evil Empire」 1996

People of the Sun
Bulls on Parade
Vietnow
Revolver
Snakecharmer
Tire Me
Down Rodeo
Without a Face
Wind Below
Roll Right
Year of tha Boomerang

Brad Wilk ( Drums )
Tom Morello ( Guitar )


第2作アルバム。前作から実に4年ぶりの作品となる。彼らの唯一のセルフプロデュース盤である。

アルバムのタイトルは、元アメリカ大統領・ロナルド・レーガンがソビエト連邦への記述の際に発言した

「Evil empire(邪悪な帝国)」から取られた。


そして、『邪悪な帝国』 を自国・アメリカになぞらえているのも面白い。


全体的にヘヴィメタル色が薄れ、ファンク色が強くなっている。


「People of the Sun」、「Bulls on Parade」 は名曲。




転がるお前に『苔』は生えない

Rage Against The Machine

「The Battle Of Los Angeles」 1999

Testify
Guerrilla Radio
Calm Like a Bomb
Mic Check
Sleep Now in the Fire
Born of a Broken Man
Born as Ghosts
Maria
Voice of the Voiceless
New Millennium Homes
Ashes in the Fall
War Within a Breath

Brad Wilk ( Drums )
Tom Morello ( Guitar )


3作目。オリジナル・アルバムとしては同バンドの最後の作品となる。

歌詞のタフさ、楽曲の強度、そしてしなやかさ。凄いバンドだ。

アルバム収録曲「スリープ・ナウ・イン・ザ・ファイヤー」のPV撮影を
.

マイケル・ムーア監督でニューヨーク証券取引所前にてゲリラ的に敢行。

.

ニューヨーク市警察にムーアと共に逮捕される。(連行される様子は当該PVに収められている)


Rage Against The Machine


思想的にマルコムX、チェ・ゲバラ、マーチン・ルーサー・キング・ジュニアなどから

強い影響を受けていることから、

歌詞の多くは急進的左翼思想に裏付けられた政治メッセージが表されており、

またムミア・アブ・ジャマールの釈放を求めるなどの政治活動も積極的に行っていた。




エアロスミスの次に出てくるのがRATMって・・・センスを疑う。

好きな作品を立矢継ぎ早に紹介しているから、仕方ないか。

失敗したな、一枚ずつ紹介すればよかった、

もったいない。