時事ネタですが、オバマ米大統領に陶酔というかリスペクトの意を表明している
そんな彼の作品を紹介。
それはナニかい?色に共感しているの?
曰く、「メッセージに共感しているんだ、色は関係ない」、だそうです。
現在でも、精力的に活動しております
COCO TEA
「COME AGAIN」 JAMMYS 1987
現在の地位を確立したと言っても過言ではない作品
ジャミーズ黄金時代を象徴するアルバムの一つ。
なのに、検索してみると、この作品には全然ヒットしないのは何で?
キャリアの始まりは十代前半で、数曲の作品を本名で残すものの特にヒット曲を生み出すことはなかった。
しばらく音楽業界を離れ漁師や騎手として生計を立てていた彼は、80年代に再び音楽業界へ戻ると、
Henry ‘Junjo’ LawsのVolcano
からの大ヒット曲’Lost My Sonia’や’Rocking Dolly’で
一躍トップ・アーティストの仲間入りを果たした。
ジュンジョがアメリカへ渡ってからもその勢いは留まることを知らず、
ジュンジョがアメリカへ渡ってからもその勢いは留まることを知らず、
Jammys
やGussie ClarkeのMusic Works
といったレーベルから’Come Again’、’ Tune In’といった
ソロでの曲を始め、Home T、Shabba Ranksとの共演曲’Who She Love’、’ Pirates Anthem’、’ Gang War’等
ラヴァーズからカルチュアルな曲まで歌いこなしヒットを飛ばした。
現在では自身のレーベル、Roaring Lion
での活動を中心に
ジャマイカを代表するシンガーとして活躍している。
レゲエ界でも、最も才能のある多才なアーティストの1人。
彼のヴォーカルスタイルはレコードデビュー前から独特であり、
デビュー後のヒット曲は現在でもレゲエのアンセムとなっている。
その後、多くのヒットをKing Jammy'sからリリース、そして遂に'Rikers Island' が英、米で1位となる。
1984年以来Coco Teaは世界中でパフォーマンスしており、
また地元ジャマイカでも1987年からReggae Sunsplashにほぼ毎年出演。
Bob Marleyを敬愛し、
「自分の作品が何かのお手本になったり、誰かをインスパイアするようになればハッピーだ。」と言う。
Coco Teaはメッセンジャーであり、ティーチャーであり、
エンターテイナーであり、そして、あくまでもレゲエのヴォーカリストなのである。
収録曲名等は割愛
そんな話
