転がるお前に苔は生えない



何が出るかな・・・



転がるお前に苔は生えない

V.A.

「Darker Than Blue-Soul From Jamdown 1973-1980」 Blood And Fire  2001

Playlist :
Boris Gardiner Happening Featuring Leslie Butler - Ghetto Funk
The Chosen Few - Collie Stuff
Carl Bradney - Slipping Into Darkness
Ken Boothe - Is It Because I'm Black
Freddie McGregor - Get Involved
Al Brown - Ain't No Love In The Heart Of The City
In Crowd - Mango Walk
Ken Boothe - Ain't No Sunshine
Milton Henry - Gypsy Woman
Junior Murvin - Give Me You Love (Aka Super Love)
John Holt - For The Love Of You
Alton Ellis - It's A Shame
Jimmy London - I'm Your Puppet
Delroy Wilson - Get Ready
Lloyd Chalmers - Darker Than Blue
Tinga Stewart - Why Can't We Live Together
The Tamlins - Baltimore
Welton Irie - Hotter Reggae Music



1993年にイギリス、マンチェスターにてSteve Barrow、Bob Harding、Mick Hucknall等

5人によって設立されたレコード会社。

A&RディレクターをSteve Barrow、マネージメント・ディレクターをBob Hardingが務める。

クオリティーの高いルーツ・レゲエ、ダブ、DJ、ジャズの再発を目的とするレーベルで、

そのリリースには定評がある。


「Darker Than Blue-Soul From Jamdown 1973-1980」は、私的に最高の逸品。

今も尚、重宝され続けるソウルフル・レゲエ最高傑作!Classic Soul をレゲエ・カバーした

素晴らしいセレクションで、CDは"Blood & Fire"、Vinylは"PK Records"からのリリース。

双方の手掛ける作品は、内容は勿論、厚紙に丁寧なコーティングが施されたジャケット等、

最高級品ばかりである


"Soulfull" という言葉が突き刺さるようなそのジャケットに自ずと絡むその選曲には圧巻である。

アルバムとして、最後まで飽きる事なく、深い感動を覚える最高のベスト・セラー

名リイシューレーベルBlood&fireの、このレーベルにしては初のコンセプト、Usソウルカバー集

アルバムに先駆けてリリースしたシングルCurtis Mayfiledのカバー"junior Murvin/give Me Your Love"、

"lloyd Charmers/darker Than Blue"等を始め、

(Soul Jazzの『100% Dynamite!』シリーズを経て、ようやく認知されてきた)レア・グルーヴ・スタイルの

ファンキー/ソウル・レゲエ。


今日紹介した作品はとても好きだが、それだけではない。

転がる「苔」ブログ、記念すべき第一回目に登場した盤なのであります。

無論、当時の日記では、作品の内容・背景についてはおろか、収録曲名すら触れずに、

「久々に針を落とそうかな・・・」って感じなボンクラなことほざいていたに違いない。



『Darker Than Blue』って、意味とか響きとか、なんかいいな・・・

ブログのタイトルにいいな・・・

『苔』ブログよりもカッコいい、

次の候補かな。



そんな話



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