転がるお前に苔は生えない

Tappa Zukie

「Tapper Roots」 Virgin  1978

Playlist :
Oh Lord !
Satta
Don't Shoot The Youth
Rastaman Skank
Riding West
Tapper Roots
First Street Rock
Green Bay Murder
Freedom Street
Simpleton Leave Violence

Producer : Glen Brown & Tappa Zukie

Mixing Engineer : Prince Jammy

Backing Band : The Revolutionaries

Studios :
Channel One (Kingston, JA) & King Tubby's (Kingston, JA)


レゲエ/ダブのプロデューサーとしても有名なDeeJayのTAPPER ZUKIEの'79年発表のアルバム

TAPPER ROOTSチャンネル・ワンレヴォリューショナリーズによるバックトラック、

プリンス・ジャミーによるミックスに、 

彼の泥臭く、ザラついたDEE-JAYが乗っかる名盤で、

アビシニアンズの代表曲‘サタ・マサ・ガナ’に

気が触れたかのようなト-スティングが狂おしい‘サッタ’が最高に格好良い。

トースティングが乗ったルーツ期のダンスホール・サウンドがいい感じ。

「People are you Ready?」

 
プロデューサーのTappa Zukie は70年代初期からイギリスとジャマイカを行き来し、

主にBunny Leeのプロデュースで複数の作品を残していた。

バニー・リーの下を離れた彼はStars を設立し、自身の曲はもちろん、

Prince Alla といったアーティストの作品を手掛けた。

その後、78年にはVirgin から"Tapper Roots"、"Peace In The Ghetto"をリリースし、

自身最大の国内ヒット曲"Oh Lord"を筆頭にジャマイカ内外で人気を博した。


ジャケ、痺れる

ジャケ、痺れる

ジャケ、痺れる~っ



いやいや、それもあるけど、

一曲目から痺れっぱなしです



最近の日記、手を抜いているって訳ではないのですが、

これも以前の日記で登場した作品です


「苔」前期の日記、紹介した枚数は少ないが、

その分、結構いい作品が登場している・・・

作品の中身には深く触れずに、ただ、

「これ、名盤です~」

の一言で済ましている・・・

それでは、いかん。

そんなんでは、ジャマイカの方角に足を向けて寝られん、

という訳です。


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