転がるお前に苔は生えない

一昨年の年末年始↑







転がるお前に苔は生えない

転がるお前に苔は生えない

去年の年末年始↑

三重県は名張の木屋正酒造



而今(じこん)は仏教の禅の教えであり、

蔵の座敷にあった掛け軸からインスピレーションを得て命名された。


たまたま2年続けてこの酒を酌み交わしながら年を越していた。

こうなると、個人的に縁起物みたいにありがた感じるこのお酒、

ではでは今年も・・・・

いつもの酒屋さん、完売とのこと・・・


一昨年は11月くらいに買って、去年はクリスマス過ぎても陳列されていたので、

つい先日、店をたずねたら、完売だそうです。


今日、餅と、(ひと足早く)蕎麦を買って・・・

而今のにごり酒の無い正月なんで、考えられない、不覚っつ・・・

あ~、今年、年越せねぇじゃん!

去年同様、この時期ホール行って、きっちり7万円のお年玉を頂戴してきたのに(大勝も去年同様ね)、

而今のにごり酒のない正月なんて・・・


転がるお前に苔は生えない

お前なに?

代役?

リザーブ?

俺に何の用だ、この本醸造野郎が!

お前に俺の「正月の酒」という大役が務まると思っているのか?

俺を唸らせる「而今 にごり酒」に勝てるとでも思っているのか?

思い上がるな、この 1.8L 2,100円 安価晩酌野郎が!

つい先日、北斗の拳で7万円勝った俺を舐めているのか?

欲しい酒が無ぇんだから、

1万円位のシャンパンだのワインだのを買うって言ってんだ、金はあるんだ。

晩酌2100円野郎は引っ込んでいろ!



とまぁ、小芝居は置いておいて、と。

俺の目利きを信じて、買って見ました。期待しています。

一番こだわるコスト・パフォーマンス、かなり高そうだ。



静岡県 初亀酒造

東海地方を代表する吟醸蔵としてとても有名なお蔵元です。

卓越した醸造技術を背景に、早くから「酒の芸術品」ともいわれる「吟醸酒」の市販を始めています。

造りをつかさどるのは名人ともいわれる能登杜氏・滝上秀三氏。

滝上杜氏は「能登杜氏自醸清酒品評会」において3回も第一位を獲得しています。

この品評会の歴史の中で3回も第一位を獲得した杜氏は、滝上秀三杜氏ただ一人だけです。

初亀 荒ばしり 本醸造

使用米 雄山錦
精米歩合 60
日本酒度 -1
酸度 1.2
度数 15-16
1.8L 2,100円

初亀さんの今年の新酒

南砺農協産の一等米を手造りで醸した逸品です。柔らかで味わいのある美酒。

〝荒ばしり〟とは、お酒を搾る時の一番最初のかすみのような〝うすにごり〟の荒々しく力強いお酒です。

本醸造とは思えない強烈な鮮度を秘めています

また、本年度からは「火入れ」より「生」に変更しましたが、+αの味わいが堪能できます

コストパフォーマンス抜群の冬期限定酒(12月頃から3月頃まで)です。

他の初亀さんの酒のタイプと違いライトでフレッシュです。と言う商品です。


出来立ての日本酒をイメージして『わざとオリを(少量)入れてあります』ので、『薄くにごっています』


この名前の【荒ばしり】は、『荒っぽい…』というよりも、『フレッシュな…』と言う表現が合うと思います。



早く飲みたい



そんな話


にほんブログ村 音楽ブログ レゲエへ