転がるお前に苔は生えない

Skatalites

[Ska Boo Da Ba (Top Deck Productions)] Top Deck(ja) 1966

Ska-boo-da-ba
Confucious
China Town
The Rebural
Smiling
Skaravan
Shame And Scandal
Ringo
Surftie Seven
Laeless Street
China Clipper
Wings of a Dove

PRODUCED BY: Jastin Yap
RECORDED AT: JBC Studio
MUSICIANS] BACKED BY: Skatalites


中国系プロデューサーのジャスティン・ヤップが設立した

偉大なるレーベル「top deck」のスカ音源をwIRLがリリースした最高傑作盤
(数ある SKATALITES のセッションの中でも最高と評される事の多いこのレーベル)

あまりにも有名な美空ひばり「りんご追分」のスカ・カヴァー「ringo」、

圧倒的人気を誇るキラー・スカ「smiling」「china town」「china clipper」「confucious」、

さらにデューク・エリントンの曲をカヴァーした「skaravan」「surftide seven」も心に響く



中でも「Confucius」「China Town」「Marcus Junior」等に

にクレジットされているドン・ドラモンドの存在が際立っている。

攻撃的かつ引き締まったサウンドはまさにこのレーベルの真骨頂かな



「China Town」

97年あたりからまとまった形でCD化されたTOP SOUNDS FROM TOP DECKシリーズの音源は、

一部のスカマニアにとってはKILLERな曲の宝庫としてコレクションの対象になっています。

この曲もDON DRUMMONDによるSKAの素晴らしさを再認識させられる名曲といえます 。


「Ringo」

当時どのような形でジャマイカに音源が伝わっていったのか 想像するだけでも疑問は尽きない、

あまりにも有名な美空ひばりのカヴァー。

この曲がシングル化された時のレーベルTUNEICOはTOP DECKに同じく

JUSTIN YAPの所有するレーベルの一つで他にもSUNDECK(RED IS DANGER,LIVE WIRE,再発の

SHOT IN THE DARK/DETERMINATION)も存在します。

こちらもマイナー調のオリエンタルな雰囲気の漂う、

まさに言葉通りのFAR EAST SOUNDと形容できましょう。



「Surftie Seven」

SURFTIDE SEVENはDUKE ELLINGTON のIN A MELLO TONEをスカアレンジ。

ALPHONSO、HARPERのソロが冴える名曲で、実は未発表ながらバスターでの録音もあり

通 称"RANGER SPECIAL"と言われ曲調もゆったり目です。


「Skaravan」

お馴染みD.ELLINGTONの名曲CARAVANをかなり強烈なキラースカにアレンジ。



仙台、雪です

街なか、そんなに積もっていませんが

風に舞っています



そんな話


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