転がるお前に苔は生えない

ジャマイカのジョー・スミスの異名をとるJackie Mittooは、

現在のジャマイカンミュージックの基礎を作った伝説的なグループ・Skatalitesを

トロンボーン奏者 ドン・ドラモンド、

サックス奏者 ローランド・アルフォンソらとともに結成した鍵盤奏者

65年の解散後もローランド・アルフォンソと共に

Soul Brothers (後のSoul Vendors)などに、その中心メンバーとして参加

Studio Oneでの活動を中心にジャマイカ音楽史に名を残す数々の名曲を録る

70年代以降も精力的にソロ作品を発表するのと同時に

セッションプレイヤーとして、アグロヴェイダーズなどに参加、数々の名演を残す

90年12月悪性脳腫瘍に伴う合併症のためカナダのトロントで死去。享年42歳




転がるお前に苔は生えない

Jackie Mittoo

「Macka Fat」 Studio 1  1972

Playlist :
Henry The Great
Good Feeling
Macka Fat
Lazy Bones
Fancy Pants
Something Else
Happy People
Purple Heart
Whoa Whoa
Division One
Ghetto Organ
Dad Is Home

Producer : C.S. Dodd

Studios :
Studio 1 (Kingston, JA)
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若干15歳でDon DrummondやRoland Alphonsoと共に

Skatalitesを結成。解散後もSoul Brothers (後のSoul Vendors)に参加し、

天才キーボード・プレイヤーの名をほしいままにしたJackie Mittoo。

そんな彼がゆるやかなロック・ステディのリズムにのせて演奏する

ソウル・クラシック”What's going on”のレゲエ・インスト・カヴァー ”Fancy pants”。

オリジナルのもつ深いグルーヴ゙感が見事に再現されていて、

ジワジワと感動を呼び起こす仕上がり。

その他、タイトル曲の”Macka fat”も

Jackie Mittooのオルガンが心地良いグルーヴィー・レゲエ。

彼を語る上で欠かすことの出来ない一枚です
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レゲエを語る上で最も重要なレーベルStudio One。
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そのバックバンドとして有名なSkatalitesやSoul Venders等、
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時代によって名前も変わるが、
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Studio Oneの作り上げた音の重要な位置として認知されているオルガン奏者がこのJackie Mittoo。
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その永遠のリズムのほとんどを中心となって生み出した。
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彼の70年初期の作品の彼の代表作と言える大名盤!
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落ち着いた曲からジャケットの写真からも想像できるようなファンキーな曲まで
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数あるレゲエ・ミュージックアルバムの中でも頂点と言える名作。
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Studio Oneの味わい深いグルーヴィーな世界をじっくりと聞かせてくれます。
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リズムとしては"Something Else"や11曲目の"Ghetto Organ"が♪No No Noで有名
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中でも近年”Black Roots"レーベルが最高峰のリメイクを放った"Henry The Great"は必聴!!!
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マーヴィン・ゲイの"What's Going On"のカバー "Fancy Pants"も是非聴いてください


そんな話


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