転がるお前に苔は生えない


[Earthquake Dub] Joe Gibbs 1978


Playlist :
Earthquake Dub
Rasta Foundation
Fletchers Land
Ital Menu
Secret Agent
Heavy Rock
An Event
Black Diamond Rock
Collie In Dub
Pain Land Dub
Whip Them In Dub *
River Bank *
Bank Version *
Kissinger *
Death Sentence *
Heavier Than Lead Version *
Hog Head *
Conscience Version *

*印の曲は、CDのボーナス・トラックです


Producer : Joe Gibbs

Backing Band : The Revolutionaries


Ossie Hibbertが取り仕切り録音したダブだが、

なぜかジョー・ギブスからリリースされた一枚。

Revolutionariesが最も輝いているダブの一枚、

コレクターズ・アイテムとして長く熱心に探されていた名盤です。



転がるお前に苔は生えない

Hot Pot 盤 2005

HOT POTレーベル

(Cooking VinylのMartin Goldsch midt,

Essential Music のMike Chadwick,

Blood & FireのSteve Barrow 出資のレーベル)

このジャケはCDだったと思います、

レコ盤のジャケは、もっと簡素で色気のないやつだったと記憶しております


・・・・再発ですら買いそびれ 不覚






転がるお前に苔は生えない

Leggo Beast The Ossie Allstars

「 Leggo Dub」 Cash & Carry   1978

大きいジャケ写真見つかりませんでした。

Playlist :
Dubby Dubby
Leggo Dub
Doberman Skank
Winners Dub
Dub Down Babylon
Brooklyn Style
Ready Dub
Ghetto Dub
Bubble Up Style
Better Choice

Backing Band : The Revolutionaries


プロデュース&エンジニアは、Ossie Hibbert。

戦闘的なリズム・トラック、マシンガンの音や戦闘機の爆音のコラージュなどあり。

トロージャンから多くのコンピレーションを監修し、トロージャンと決別した後、

自身のレーベル『ブラッド&ファイヤー』を立ち上げ未発表音源/レア音源/初CD化など

数々の素晴らしい作品を発表し、コア・ファンから絶大な支持を獲得、

また多くのレゲエ・ファンが愛読する『The Rough Guide To Reggae』の執筆や

大学での講義と、多岐に渡り活躍する

レゲエ博士スティーヴ・バロウが新設したレーベル”ホット・ポット”から

現在では入手困難アオジー・ヒバートの『Leggo Dub』(78’オリジナル・リリース)が遂に再発

元ネタはグレゴリー・アイザックス 『Mr.Isaacs』からです

全10曲中6曲、ただ何のクレジットも無いので、とてもわかり辛い

ゲスト・ミュージシャンにはレヴォリューショナリーズ、

ソウル・シンジケート、アグロヴェーターズが参加


転がるお前に苔は生えない

こっちが再発のHot Pot 盤 2005


そんな話


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一応12月に入って毎日更新できている様だが、

下書き保存の時間差マジック

かなり不定期連載だ・・・


時間があるときに何日かまとめて書いているし

そりゃ坊主だって走るさぁ、ってな感じの12月

俺も人並みに慌しさを満喫中