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転がる「kaya」 はどんなお話かというと



DENNIS BOVELL

「 I Wah Dub」 80

Playlist :
Electrocharge
Steadie
Jazz
Reflections
Blaubart
Oohkno
'Nough
Binoculars

Producer : Dennis Bovell



↓EMI盤



1970年代のイギリスを代表するレゲエ・バンド「マトゥンビ」の

ギタリスト、デニス・ボーヴェルこそ、

UKダブのオリジネイターである。

ジョー・ギブス&エロール・トンプソンから強い影響を受けたボーヴェルは、

ダブの手法を拡大した第一人者でもあるが、

彼の果敢な実験精神が発揮された代表作品が

Brain Damage 」(1981)、「Audio Active 」(1986)といったアルバム。

それらの作品はレゲエという領域を超えて

ジャズやファンク、サイケデリックなどの要素をダブ・ミックスしている。


今回取り上げた「 I Wah Dub」のような初期の彼の作品は、

従来のダブのスタイルを継承しながらも、

彼のシャープでタイトなミキシングが冴え渡った名盤中の名盤。

余談ですが、ジャズ・キーボード奏者のニック・ベイリーが参加しております。


数年前だか、LKJのレーベルから再発され、

ジャケもオリジナルとは変えられている

検索してみたが、見つかりませんでした。

オリジナルのジャケは、作品の良さが相まって、ダサさ加減が絶妙にいい味なのだが、

再発のジャケは、ただただダサい。

雑誌で見たことがある。


お見せできなくて残念です





帯こそ無かったが、EMI盤です、俺のは。


そんな話