王禄酒造
島根県東出雲町。
ここは日本が生まれるずっと以前から神々の集う地でありました。
王禄酒造は、この東出雲町に根ざし、酒造りを始めて130年余。
古代出雲の神々をも酔わす酒造りに取り組んでいる蔵です。
生産石数わずか600石、杜氏以下5名の蔵人たちにより、全ての工程を手作業でおこなっています。
王禄という酒名の由来は、「酒は天の美禄である」という中国の古いことわざからとっています。
美禄のなかでも、王者の風格を持つ酒でありたいという願いがこめられています。
美酒として評判が高いが、取り扱う酒屋さんが少ないため、めったにお目にかかれない酒。
遠隔地へ出荷すると品質が落ちるということで、
近年まで関東地区への出荷をほとんどしていなかったと何かの本で読んだ記憶がある。
王禄 本醸造 冷や降ろし 1.8ℓ ¥2100
11月初旬くらいまで「冷や降ろし」のたすきがつきます。
王禄酒造の酒は、
大好き
久々に酒のみ
そんな話
