JACKIE MITTOO 「The Keyboard King At Studio One」
素晴らしいコンパイルで定評あるSoul Jazz Recordsからリリースされた
キーボード・キングJackie Mittooの音源を収録したアルバム
収録曲は名門Studio Oneに残された名曲で構成。
"Oboe"や"Wall Street"などJackie Mittooのキャリアの中でも最も光り輝く楽曲を収録
Get Up And Get It
Black Organ
Killer Diller
Totally Together
Hot Tamale
Reggae Rock
Oboe
Juice Box
Summer Breeze
Drum Song
P. Cafe
Henry The Great
Stereo Freeze
Wall Street
Darker Shade Of Black
Producer : C.S. Dodd
Black Organ
Killer Diller
Totally Together
Hot Tamale
Reggae Rock
Oboe
Juice Box
Summer Breeze
Drum Song
P. Cafe
Henry The Great
Stereo Freeze
Wall Street
Darker Shade Of Black
Producer : C.S. Dodd
幼少の頃より祖母からピアノを習い、10代前半からローカル・バンドのメンバーとして活動していた彼は
Coxsone Doddにその才能を見込まれ、スカタライツのメンバーとして迎えられることになる。
同バンドのメンバーとして数々のスタジオ・セッションやライブの経験を積み、
スタジオ・バンドの名称は変わりながらも彼は中心メンバーであり続け、
コクソンが手掛けるStudio One
作品の大多数は彼が中心となって造られていった。
66年にはソウル・ヴェンダーズのメンバーとしてイギリス・ツアーを成功させ、
ジャッキー本人名義のアルバム‘In Londonや'Evening Time’といった作品もヒットを記録している。
彼が60年代にコクソンの下で造りあげた作品の数々は、
ピアニカ奏者・Augustus Pablo
の初期作品や70年代を代表するレーベル、Channel One
を始め、
80年代以降のダンスホール期にも度々再利用されたことを考えると
彼がレゲエの礎を築いたといっても過言ではない。
Soul Jazz Records
そんなに持っていない
一度買った、揃えたくなってしまう
いつも、金を惜しんで、買わずじまい
(バーニング・スピアーの盤は、即買いでしたが・・・)
JACKIE MITTOOだったら、その名前だけで買ってしまう領域だが、
このジャケの素晴らしいこと!
晴天とJACKIE MITTOOの笑顔
とても、Soul Jazz Recordsとは思えない位のジャケの素晴らしさ!!
今日の仙台及び東日本は大雨・強風
雨、久しぶりかな
暫くは天気のことは忘れて
そんな話
