仙台は荒町にある森民酒造本家

「森乃菊川 特別純米 ひやおろし」


けっこう街なかに、蔵はありますが、

なかなかいい酒を造っております。

あまり全国的に知られていないでしょうが、


全然侮れません。







[Catch A Fire]

は、彼のグループであるザ・ウェイラーズが世界へ撃って出た記念すべきメジャー・デビュー盤



1973年のリリースで、アイランドのオーナーのクリス・ブラックウェルが

ロックマーケットを視野に入れたマーケティング戦略として
ロック色を付けるためにジャマイカで録音された音源をアメリカへ運び、

ウェイン・パーキンス(ギター)などの音をオーバーダブした作品




写真のアルバム『Catch a Fire-Deluxe Edition』は、

これまで未発表だったジャマイカ国内で作られた原曲を収めたアルバムである。

装飾とか虚栄の一切が省かれた


むき出しの音


これこそがレベル・ミュージック



ジッポ型のジャケも面白い

取り出し方もジッポと同じように開ける





クリス・ブラックウェルがオーバーダブした[Catch A Fire]

作品の出来に対しては、マーリィは異論を唱えてはいない



一方で、ジャマイカ盤を聞いた多くの方が、

二度と前者は聞かない!

って仰っております(なかなか多い!)



無理やりテープスピードを上げたり

無意味なギター・ソロを被せたり・・・




でも、これまでの[Catch A Fire]が

全世界の多くの人々の耳に届いたことにより

ボブ・マーリィという偉大なアーティストを知るきっかけになった、

未踏のレゲエという領域に足を踏み入れ、虜になった・・・

って方、物凄く沢山いると思う


これまでの[Catch A Fire]の功績はそこにあると思う。



ただ音を貪るだけだったら、


「レゲエから何も学んでいないのか?」





そんな話


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