ROCK A SHACKA: VOL.1PRINCE OF PEACE "LIVE IN JAPAN"
"浪花のコクソン"ことDRUWEEDが監修したジャマイカン・ビンテージ・シリーズ「ROCK A SHACKA」。
日本を代表するスカバンド、デタミネーションズの足達晋一や
エゴ・ラッピンの森雅樹がセレクトしてDJ MIXしたコンピレーション・アルバム等、
シリーズを重ねている。
本作はオリジナル・スカの帝王、プリンス・バスターが
2003年2月に東京・大阪で行なった来日公演の模様を収録したライヴ映像作品。
VOL.1でリリースされているライヴCDには未収録のテイクも収録し、
"永遠のルードボーイ"プリンス・バスターと
バックを務めたデタミネーションズとの最高のスカセッションを楽しむことが出来る。
ROCK A SHACKA: VOL.4 PRINCE OF PEACE "LIVE IN JAPAN"
2003年2月に東京・大阪で行なった来日公演の模様を収録したライヴ映像作品。
DETERMINATIONS
1990年大阪で結成されたオーセンティック・スカ・バンド。通称<デタミ>。
レゲエ以前のジャマイカ音楽であるスカ、ロックステディから強い影響を受けた音楽スタイルと
圧倒的なライブ パフォーマンスで全国に熱狂的なファンを増やしつつある。
美しいメロディーといなたい演奏のバランス、そしてバンド名「デタミネーションズ(結束)」通り、
彼等が鳴らすサウンドの一体感。
デタミの音楽に触れると、リズムの渦に翻弄されると同時に、
大きな人格にそっと、やさしく受け入れられたような奇妙な感覚に襲われる。
身をゆだね、踊り、歌い、そしてスカ、 ロックステディのドつぼにはまっていくと、
日本とジャマイカのメロディーの共通性に気付かされることも面白い。
プリンス・バスターとの熱いライブの翌年、
2004、解散
解散の原因は、プリンス・バスターにあります
彼らは、大尊敬・プリンスバスターとのライブを通じて、
刺激・感銘・感動を受けたのは言うまでも無い
スカの素晴らしさ・恩恵・誇りを改めて確認し、
これを糧に・さらにデタミは邁進すると、メンバー全員は実感しただろう
その記念すべき一歩・・・
メンバーはそれぞれ違う方向を向いて踏み出していた
私的に、いい話だな、と思ってしまう
危ぶむなかれ (中略) 迷わず行けよ 行けばわかるさ・・・
って、事なんでしょう、
今、これを書きながら、ふと思った
(たとえば)ジャマイカの某老舗レーベルから出ました!
と言っても、誰も疑わない・・・
そんな音


