このブログ、秋の味覚と銘打って、


出てくるのは

ひやおろし 又は 秋あがり


と、酒ばかり・・・



ようやく、本当に秋の味覚が登場しました


梨です


伝統の漢方では、気候を分類する習慣があり、

そこで秋を「燥気」と位 置づけています。故に秋に入ると肌の乾燥と痒みが感じられ、

口・鼻・喉などの呼吸器も乾燥します。無痰で乾いた咳や乾いた大便なども見られるようになります。

これらの症状が出る原因は「燥」にあり、「燥」は人の肺と胃液を傷つけるため、

いろいろな「秋燥」症候群が現れるのです。

 梨は秋によく食べる果物で、甘く、わずかな酸味があり、食べた際に唾液を増加させ渇きを緩和し、

潤いを与えてくれます。

熱病による唾液の減少、肺熱による乾いた咳、胃のもたれと便秘等に効果があり、

まさに秋冬の滋養食料に最適な果物の中の逸品です。

↑そんな注釈はうぜぇ・・・




梨、頂きました


そん時、試食させてもらったが、

とても瑞々しく、美味しかった~


心から感謝です。











Rico - Man From Wareika

SIMPLY VINYL (UK)


Record date : 1976
Playlist :
This Day
Ramble
Lumumba
Africa
Man From Wareika
Rasta
Over The Mountain
Gunga Din
Dial Africa

Engineer : Dick Cuthell & Errol Thornton & Karl Pitterson
Mixing Engineer : Karl Pitterson & Dick Cuthell

Producer : Karl Pitterson


RICOは1961年12月、ジャマイカの独立寸前にロンドンに渡る。


それまでにレコーディングした曲はCOXSONEのレーベルに400曲、


DUKE REIDのレーベルに300曲ふきこんだ。と、


あるインタビューに答えている。その中にはクレジットがSKATALITESであったり、


DON DRUMMONDであったりして、RICOのものとされていないものもある。


最初にレコーディングしたのはCLUE J & THE BLUES BLASTERSとしてである。


(1980年のSPECIALSとの来日時のインタビューでは、最初のバンドは


COUNT OSSIE & MYSTIC REVELATIONが最初で、


2番目がSPECIALSである。と答えている)



RICO自身、アーティストとして認められたと言うアルバム。


「AFRICA」を除いてすべてジャマイカ録音であり


1961年以来ジャマイカへ戻って一流ミュージシャンと共に作り上げた


スピリチュアルなアルバムである。


アメリカではジャズの名門BLUE NOTEから発売され各方面から高い評価を得た。


1曲目「THIS DAY」は「SOUL OF AFRICA」の再々演となる。


このアルバムからは7インチ「AFRICA/AFRO DUB」と、


12インチ「DIAL AFRICA (Live)/DIAL AFRICA (Dub)」がシングルカットされた。


特に後者はBOB MARLEYのロンドン公演の前座をつとめたときの録音であり、


RICOのブローと客の声援が最高潮に達したすばらしい出来である。



梨を食いながら聞いた・・・訳ではない事は、いうまでも無い。


この作品は、ブログに登場させたいと思っていました。




そんな話



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