梨は秋によく食べる果物で、甘く、わずかな酸味があり、食べた際に唾液を増加させ渇きを緩和し、
This Day
Ramble
Lumumba
Africa
Man From Wareika
Rasta
Over The Mountain
Gunga Din
Dial Africa
Engineer : Dick Cuthell & Errol Thornton & Karl Pitterson
Mixing Engineer : Karl Pitterson & Dick Cuthell
Producer : Karl Pitterson
RICOは1961年12月、ジャマイカの独立寸前にロンドンに渡る。
それまでにレコーディングした曲はCOXSONEのレーベルに400曲、
DUKE REIDのレーベルに300曲ふきこんだ。と、
あるインタビューに答えている。その中にはクレジットがSKATALITESであったり、
DON DRUMMONDであったりして、RICOのものとされていないものもある。
最初にレコーディングしたのはCLUE J & THE BLUES BLASTERSとしてである。
(1980年のSPECIALSとの来日時のインタビューでは、最初のバンドは
COUNT OSSIE & MYSTIC REVELATIONが最初で、
2番目がSPECIALSである。と答えている)
RICO自身、アーティストとして認められたと言うアルバム。
「AFRICA」を除いてすべてジャマイカ録音であり
1961年以来ジャマイカへ戻って一流ミュージシャンと共に作り上げた
スピリチュアルなアルバムである。
アメリカではジャズの名門BLUE NOTEから発売され各方面から高い評価を得た。
1曲目「THIS DAY」は「SOUL OF AFRICA」の再々演となる。
このアルバムからは7インチ「AFRICA/AFRO DUB」と、
12インチ「DIAL AFRICA (Live)/DIAL AFRICA (Dub)」がシングルカットされた。
特に後者はBOB MARLEYのロンドン公演の前座をつとめたときの録音であり、
RICOのブローと客の声援が最高潮に達したすばらしい出来である。
梨を食いながら聞いた・・・訳ではない事は、いうまでも無い。
この作品は、ブログに登場させたいと思っていました。
そんな話

