豊盃の秋の風物詩として、
全国でも三浦酒造だけが契約栽培する独自の酒造好適米「豊盃米」を用いて仕込んだ、
この時期だけの季節限定酒、特別純米のひやおろしです。
豊盃米は、青森での栽培に適し、
かつ青森を代表する酒造好適米をつくろうと青森県農業試験場が長年開発しきてきた産地品種で、
昭和51年に「古城錦」「レイメイ」を交配して誕生させた青森県の酒造好適米です。
豊盃では、この同じ名を持つ酒米で特徴ある酒を醸したいと品質向上に努め、
独自のスタイルを確立しています。
地元農家と契約栽培にて作り上げた良質の「豊盃米」を用いて、
自社精米で麹米は55%、掛米は60%まで丁寧に磨いて協会901酵母で仕込み、
火入れ貯蔵した酒をタンクからそのまま瓶詰めした生詰での蔵出しです。
厳冬の地、津軽で仕込んだ酒が夏を越え、
秋の訪れと共に旨みたっぷりの円熟した味わいに仕上がっています。
穏やかながら青林檎系のフルーティーな立ち香、含み香が感じられます。
そして、滑らかな口当たりの中に、程よい酸と柔らかな旨みを中心とした厚みのある味わいを持ち、
後味のキレも良く、バランス良く仕上がっています。
全体的に熟成した円やかな香味で、落ち着いた美味しさです。
豊盃の秋の味わい「ひやおろし」を、秋の夜長にじっくりとお楽しみ下さい。ぬる燗もお薦めです。
豊盃 特別純米酒 ひやおろし
青森県 弘前市 三浦酒造
あ、酒と一緒に何か盤でも・・・
少しグダグダ
そしてうとうとzzzzzzzz・・・
そんな話

