赤いラベルのやつは、カーサ・モレナ 2007 赤


¥1000しないのに、味は間違いなく¥2500は軽く超えるクラス的味わい


驚くべきハイ・コスト・パフォーマンス


スペイン内陸部ヴェルデペーニャスに所在するFELIX SOLIS社がつくる

気軽に楽しめるVino de Mesa(テーブルワイン)。

樽熟成により渋味柔らかな赤

テンプラニーリョ主体、アメリカンオークの新樽で2ヶ月熟成されます。

ほどよい樽の熟成感があり、まろやかで凝縮した果実味が楽しめます。

とてもバランスが良く、テーブルワインとは思えない、飲み応えと美味しさです。

価格からは想像できない、とても満足できる赤ワインで、デイリーワインにうってつけの一本です。

 やや紫色がかった明るいチェリー・レッド。フレッシュな苺や樽熟成によるバニラのやや甘い香り。

アタックは柔らかで軽やかな飲み口です。口いっぱいに広がるマイルドなバニラの風味。

心地よい酸味とタンニンのバランスが良く、とても飲みやすいタイプの赤ワインです。

【生産者】 ボデガス・フェリックス・ソリス
【品種】 テンプラニーリョ100%
【タイプ】 赤 ミディアムボディ






青いラベルの方は

ビーニャ・セラーダ 2007 赤

¥1200位で、¥2000超える位の味わい


前述のワインの感動に比べたら、やや落ち、

でも美味いかな


歴史ある造り手が果実味主体の「ニュー・リオハ」を造った。


フェリペ・ウガルデ氏は「高品質のワインを造り、


スペインで一流のワイナリーになる」という夢を抱きワイン造りを開始。


その夢は今日まで引き継がれ、


現在では「果実味主体のニュー・リオハ」という哲学でワイン造りが行われています。


その味わいは、「スペインの太陽を連想させる凝縮した果実味となめらかなタンニンを表現した1本。


モダンな味わいながら歴史あるワイナリーらしく、


古木ぶどうからもたらされるミネラル感と丁寧な造りはワインの仕上がりに如実に現われています。」




共にスペイン産



酒にこだわる・酒を愛する方が経営している酒屋さんを幾つか知っているおかげで、



安くて美味い酒にありつける






¥5000位(¥6000とかが俺の上限、無論晩酌には無理!)払ったって、



味はそれ以下のワインなんて、星の数ほどあるからね。




一方で、安価ゆえに味を妥協したのでは、飲む意味が無いし。



三本目(後ろの瓶)は・・・・安価ゆえに、こんな味でした...の典型


買ったこと無い店で購入したから、仕方ないか・・






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