お化け・幽霊・物の怪etc.


人同様に夏に浮き足立つ魑魅魍魎たち


暑いから、背筋も凍りつくような怪談話を


夏になると人々が求めるのでしょうか?



レゲエを離れ某ホラー映画のサントラでも・・・(この辺はいつもの嘘です)


このB級具合なジャケがたまりません


「RIDS THE WORLD OF THE EVIL CURSE OF THE VAMPIRES」

SCIENTIST


SCIENTISTことオプトン・ブラウンは、プリンス・ジャミー同様にキング・タビーの門下生としてよく知られている。


1960年キングストン生まれのブラウンは、実家が家電の修理をしていたという環境で育ったせいもあって、


自らタビーズの門を叩いてこの世界に入ることになる。


ジャミーがダブ・ミキシングに疲れたとき、16歳の若さで巡ってきたチャンスをモノにしたブラウンは、


タビーの使っていたミキシング・ボードを使い、まさにタビーの後継者として活躍した。


プロデューサーのヘンリー・ロウズの元で製作し、グリーンスリーヴスからリリースされたシリーズ物は


特に有名で、アルバムごとにユーモラスなテーマを掲げ、タビーズでミキシングを仕上げた。


しかし1983年のアルバムを最後にタビーズを去ったブラウンだが、


彼のベストはタビーズの元でやった1980年から1982年の3年間に集約されている。






この作品は、81年リリース。当時5,6タイトル出た「漫画ダブ」シリーズの一つ、吸血鬼編。

1981年6月13日の金曜日・録音って事になってますが?

梅雨明け以降、

今日もも仙台はジメジメのグダグダでした

そんな話

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