「芋麹 芋」 鹿児島県 国分酒造協業組合
業界で初めて芋麹に成功し、造られた本質的にさつまいも100%の芋焼酎。
飲み口はびっくりするほど優しく、まろやかな芋焼酎です。
一番好きな芋焼酎です。
こっちを飲む。
「醸し人 九平次」純米吟醸 山田錦
愛知県 萬乗醸造
肩張りのEAU DU DESIRは、日本語で希望の水という意味合いがあります。
『山田錦』を使用して、50%まで磨き上げた純米吟醸です。
南国の果実を思わせる吟醸香で、
口に含むと『山田錦』の旨みがたっぷりと広がり、
まろやかな甘さがありバランスのとれた旨口のお酒です。
今宵も(久々の酒だけど...)一献。
ワインみたいなラベル
あぁ、今日ボージョレー解禁日だった。
解禁日に買うって、やったこと無いけど、
ブログのネタというか話の種に買おうかと思っていたのだが...
いつも通りに酒を買って飲んでしまった。
解禁日に、
日本酒と芋焼酎を買って、
家に帰ってきて
「どれにしようかな......」?
今日はボージョレーでしょうが。
話変わって、
俺が大好きな赤ワインを紹介します。下の写真のワインです。
俺はワインはこれしか飲みません。
お察しの通り
大嘘で、
縁あって、去年、写真のワイン(ビンテージは忘れました)を試飲する機会があって、
飲んだら、
驚いた。
高い、ってのはあらかじめ聞いていて、
「味わかる訳ねぇ~な、俺」とか
「高いヤツは、俺には合わないだろうな~」
そんな具合に、興味本位で試飲したら...
驚いた
とても美味い。
その時飲んだ、ビンテージは忘れたが、
あぁ、美味い
だけど俺は、お前を好きになってはいけない...
盆や正月、或いはクリスマスだって、
お前を買うには
高すぎる...
そんな悲恋
『ドメーヌデュジャック』は、 ジャック・セイス氏が一代で名声を築いたモレイ村のドメーヌです。 設立前66・67年の2回の収穫を ヴォルネイのプス・ドールの 醸造家ジェラール・ポテル氏(ニコラ・ポテル氏の父)の元で経験し、 68年5月、モレ・サン・ドニ村のドメーヌ・グライユを買収して デュジャックを設立しました。 現在13ha弱を所有しています。 ドメーヌ発足後5年間は父の経営する会社に残って 「2足のわらじ」を続けていましたが、73年からは完全にブルゴーニュに移住、 僅か十数年で今日の確固たる名声を築き上げました。 「自分の好みに合わせているんだ。 タニックな(タンニン、渋味の強い)ワインは嫌い。 丸みがあって複雑な果実の香りテロワール(土地などの持つ個性) がよく出たワインが好み。色調は必ずしも濃くなくて良い。 またテイスティング(試飲)のためだけにワインを飲むより 食事と一緒に楽しむほうが好き」と語っています。 |


