中田氏のYouTubeに触発されて書き始めた
モーニングノートについて、
もう少し書いておきます。



わたしは書き出すことが大好き…というか、
書き出して理解するというか、
書きながら理路整然としていくというか、
書くことに集中している間に降りてくるというか。




瞑想はしないけど書くことが瞑想感覚。




それは、わりと場所を選びます。
この空間好きだな、と思えるところがいい。
10年くらい前はスタバに入り浸ってました。
今もその店舗はありますが、
全然落ち着かない場所になりました。
店舗改装したんですよね。




モーニングノートの条件みたいなのがあって、
朝一番に書くこと。
A4サイズに3ページ書くこと。
パソコンに打ち込んだりするのではなく、
必ず手書きすること。
人には見せないこと。
自分でも読み返さなくていいこと。
つまり、思考をそのまま文字化させるだけでいいこと。
そこに論理性も整合性も必要がないということ。




これらの前提は、わたしにとって新鮮でした。
先ずは朝一番にということ。
朝ご飯食べてからとか、
朝のルーティンを終えてからとかじゃなくて。 




身支度してどこかに出掛けて〜ならよくやったけど、
それよりも前にです、となると未知の時間割。
そこに先ず魅力というか興味が湧きました。




だからお湯沸かしながらトイレ行って顔洗って、白湯飲みながら書く。
ベッドも整えず抜け出したままで。
最近は夜寝る前に、テーブルにノートとペンをセットしてから寝る。
モーニングノートの書き出しはいつも「おはよう」から始まる。




いくつもの未知がわたしのルーティンになって来ました。
それも朝だけじゃなく夜にまで。
外の事象に紐づいたルーティンではなく、
内観に紐づいたルーティン。




今、内観するのに適切な時期らしいです。
そして今日は12月12日というゾロ目の日。
内観ルーティンとしてのモーニングノート、
オススメしますウインク