12月が始まっています。
皆さまの現実はいかがですか?
わたしは、ちょうど11月22日からモーニングノートをスタートしました。
それは、一年前に読んでいたこの本を紹介した中田さんの動画に触発されて。
彼の熱すぎる解説を聴きながら、
わたしは完璧に読み流してスルーしてたなと思いました。
そして10月末には、B5ではあってもいつもとは違うノートが用意されていた。
さてこれを何に使おうかと思っていたけど、
この為だったのかと合点して翌朝から書き始め、
ついに今朝二冊目を、初めてのA4サイズで書き始めました〜
中田さんの話では、ノートのサイズは自分のキャンバスのサイズらしく、
そんなもの?と素直に乗っかって、昨日100均で二冊目として購入。
ノートには散々書き出して20年くらいになるわたしでも、
このサイズ感は未知のものでした。
そうやって一日分の3ページを書き終える頃に、
自分のキャンバスという意味を自分なりに理解していました。
わたしはA4サイズのノートに、一行飛ばしで書きました。
だからきっと、書く分量としてはB5に書いた時とそう変わらない感じかもです。
でも、行間という余白が常に溢れてる。
段落を分けるためのアクセント的な余白ではなくて。
あぁ、これが新しいわたしのキャンバスなんだと理解しました。
キツキツに文字が詰まってるんじゃなくて、
常に行間という余白があってゆったりユルユルしてる。
スカスカだから、遠目に見ても明るいですよね〜(笑)
いつものB5サイズで一冊目を書き終えた二冊目だったからこそ、
その違いを書きながら受け止めることができました。
新しいキャンバスに同調したことを初日で実感できました。
このサイズ感が反映された現実が、楽しみなのです