病気にならぬ光線
https://ameblo.jp/increased/entry-12483076797.html

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わたしは高校時代に視力が急激に落ちたのです。
中学生の時は0.2〜0.3だったのに、
高校では一桁下がって、0.02〜0.03になりました。
それがとてもショックで、視力回復に踏み出したのです。
その時に辿り着いたのが、西式健康法というものでした。
西式甲田健康法ともいいます。
確か、サンプラザ中野くんが取り組んでたのもこれです。
わたしの視力回復がどうなったかというと、
そんなに実感出来ずに終わりました。
だから視力は相変わらずです。
でも、ここで叩き込んだ健康に対する概念が、
ここまでのわたしにずっと効果してきました。
医療に頼らない姿勢です。
薬に依存しない姿勢です。
風邪を引いても、風邪薬を飲んだことはありません。
一度だけ、インフルエンザにかかって40度近い発熱があったので、
母に連れられて夜間受付の病院に行き、
点滴を受けてたくさんの薬を処方されましたが、
熱が引いたら飲みきることはしませんでした。
因みに昨今のインフルエンザワクチン、
一度も受けたことありません。
そして罹患もしていません。
蚊帳の外に居ました。
そんなわたしが、病院で仕事をすることになって、
患者ではなく医療従事者サイドになりました。
縁遠いと思った医療に、違う角度で関わることになりました。
光線療法や他の民間療法は身近でしたが、
この時から病院との距離も縮まりました。
そして今、母の入退院で何ヶ所もの医療機関を渡った果てに、
再び民間療法にフォーカスしています。
光線療法は十分な成果があったものなのに、
十年余りも忘れ去ってきましたが、
状況が整うまで寝かせていたように思います。
わたしにとっての【医】を展開するためのピース集めをしてたかなと。
今までの体験はすべてがパズルのピースで、
そのピースたちがどんな全体像を描くのかが昨日見えてきました。
完成図が見えてきました。
見えて来たから、すべてがピースだったと思えるのです。
ここまで来て始めるのが、わたしサイズだと納得できるのです。
タイミングはここだったと納得しています。
現実化、始まるでしょうか?
