換気口フードを・・・ | こむ's 雑記帳

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日常の事をグダグダ綴った雑記帳 本当のところは備忘録だったりする。。。

木曜日の昼間に家を建てた建設会社に電話してみたら、補修はやってないとのこと。

「そちらで家を建てた」と行ったら折り返し電話すると言うことになった。

金曜日に電話してくれたみたいだったけど、仕事中だったので気づけなかった・・・。

 

ゴールデンウィークに突入するとなると、次の連絡は1週間くらい後になる。

ただ、あの状態を1週間以上放置するのも良くない気がする・・・。

 

そんなわけで自分で直すことにした。

 

本来、排気口フードの取付けは屋外から行うもの。

ただ、そうなると足場を組むか高所作業車を使うか・・・、って話になるので現実的では無い。

そこで、屋内から作業をすることにした。

 

前日、必要な材料を買っておいたので、この日いよいよ作業。

まずは、歪んだフードを半円の形に戻す。

まあ、まだ歪んでるけどだいたいこんな感じだろう。。。

歪みを直してるときにフード部分と本体部分を接合してる部分が剥がれたのでリベット留めした。

 

屋外なら簡単にできる事でも、屋内から作業する場合いろいろ工夫しないといけない。

と言うことで、まずは屋内からフードを引き込むための器具を作成。

 

余った木材を適当な長さにカットする。

側面にクランプのパッドが填まる四角い窪みを彫っておく。

他に半円にカットした木材も用意。

 

これらの木材をこんな感じでネジで付ける。

 

そして、コレをどうするかというと、フードの筒部分の内側に器具の半円部分を差し込んで、ピンクの部分をクランプで挟む。

イメージとしては、ドラムブレーキみたいな感じ。

 

屋内側から換気口を通して配線通しを出して近くの窓まで引っ張っておく。

換気口の周りとフードの裏側にプライマーを塗布。

今回使ったのはMP1000ってヤツ。

 

念のため、引き上げてる途中で外れないように、テープでぐるぐる巻きに。

コレに配線通しを取り付ける。

 

当たり前だけど、引き上げる前にフードの裏側にシーリング材を塗りたくっておく。

 

そして、室内側から配線通しをゆっくり引き上げる。

ある程度引き上げたら、換気口近くに移動してフードの上下に気をつけながら手で引き付ける。

器具のお陰で目一杯引っ張っても大丈夫だった。

しばらくの間引っ張った状態にしておく。

 

後は、器具を取り外して、足りない部分はちょっと手を加えて撤収。

 

外から見た感じはこう。

これで何とかなったかな・・・。

外からなら水平が取れたけど、内側からだと出来ないんだよねぇ。。。

なので、ちょっと曲がってるかもしれない。

 

まあ、とりあえずひと安心かな。