こむ's 雑記帳

こむ's 雑記帳

日常の事をグダグダ綴った雑記帳 本当のところは備忘録だったりする。。。

この日は、父方母方の祖父母の墓参りと、本社にお土産を渡しに行った。

 

9時に出発。

交通情報だと外環が混んでると言うことだったので下道で行った。

お陰で、いつもなら父方の墓には数十分で到着するところを1時間半掛かった。

線香以外用意していかなかったんだけど、駐車場の売店が翌日からの営業でこの日はやってなかったので正門近くの売店まで供花を買いに行くことになった。

供花を買う際ライターを忘れたことに気づいてマッチをもらった。

供花を持って戻ったのは良いけど、今度はもらったマッチが見つからない。

どこかに落としたらしい・・・。

仕方なく、墓の掃除をして花を供えて一旦離脱。

近くの店に行ってライターを買ってきて、無事線香に火を付けることが出来た。

準備不足とかつまらないことで時間が掛かってしまった・・・。

 

帰りは大丈夫かと思って高速に乗ったんだけど途中で酷い渋滞にはなったので、回避のために首都高に行ったらこっちも渋滞。

最初に目に入ったICで降りた。

この位置だと本社に行った方が近いと思って、お土産を渡しに行った。

 

運良くコインパーキングが開いてたのでそこに駐めた。

久々すぎてレアキャラ扱いされたけど、ちょっと会話して引き上げてきた。

 

それから母方の祖父母の墓参り。

こちらは、準備万端状態だったのでつつがなく墓参り終了。

 

ふう、、、流石に疲れたかな。

朝9時前にチェックアウト。

少し離れた駐車場まで、キャリーケースをゴロゴロさせて移動。

駐車場から出庫して向かったのはお土産や。

近かったせいか、5分くらいで到着。

残念ながら、9時10分営業開始だったので5分ほど車内で待機することになった・・・。

店が開いていろいろ買い込んだ結果、ここでも10000円くらい使ってしまった。。。

そして9時半出発。

お土産屋に居すぎたな・・・。

 

骨付き鶏でおなじみの一鶴を11時から予約してたので高速を使って丸亀市に移動。

実は高速を走ってる段階で、ナビの予定到着時刻が11時を過ぎてたのでやばかった。

順調に行って、10時50分に到着できた。

入り口の前には既に20人くらいの列が出来てた。

開店時間になって並んでた客を順番に店員さんが裁いていく。

自分の番になって「予約してるんですけど」って事で席に案内されたんだけど、1人だけど4人座れるボックス席だった。

ちなみに、予約しないで来た1人客は、長テーブルの座席に案内されてた。

注文したのは、「おや」と「むすび」

「おや」はキャベツが付いてくるんだけど、これは鳥からでた油に付けて食べる。

「おや」は結構歯ごたえがあって、顎が弱かったり歯が弱かったりすると食べるのは難しいかもしれない。

味はしっかり付いていて、骨の部分を持ってかぶりつくだけ。

「むすび」はスープが付いてくる。

「むすび」は鳥からでた味付きの油に付けて食べる。

付いてくるスープがめちゃウマだった。

また食べたいと言うことで「おや」「ひな」「とりめし」をお土産に買った。

骨付き鶏をしっかり堪能した。

 

12時ちょっと前に出発して、去年の旅行で使ったガソリンスタンドでこの旅行3回目の給油。

大分で給油したガソリンスタンドからこのガソリンスタンドまで366km。

まあ、途中フェリーに乗って走ってない区間とかあったからこんなものかな。

瀬戸大橋を通って高速を東にひた走った。

途中で時計を確認したらそんなに遅くなかったので、上の姉の家に寄っていくことにした。

最初はそのまま東名 → 首都高で返るつもりだったんだけど、東名 → 圏央道 → 中央 にルート変更。

石川PAで休憩したときに これから行くことを伝えて、姉宅に行って一鶴のお土産を渡した。

 

それから、帰宅。

家に着いたのは22時半前だった。

家に到着してから、旅行の時に着た服の洗濯、お土産のまとめや荷物の片付け、画像とか動画のファイルを家のHDDにコピーをして、ようやくシャワーを浴びて一段落。

 

今回の旅行での総走行距離は、2514.8km だった。

車で北海道旅行に行ったときより走ったな。

流石に九州まで行ったからこれくらいにはなるか・・・。

この日は、予約したフェリーに乗るため、少し余裕を持って8時半前に出発。

10時出港のフェリーを予約したんだけど、出港の30分前には手続きを済ませなきゃ行けないので9時半までには乗れるようにしないといけない。

無事、9時15分くらいに乗り場に到着。

 

今回乗船したのは「国道九四フェリー」という、九州・大分 ~ 四国・愛媛 を繋ぐフェリー。

警備員の案内で待機場所まで車を移動。

その後、乗船券売り場で発券。

今回はネット予約していたので、メールで来たURLからアクセスした画面に表示されたQRコードを自動発券機にかざすと発券完了。

当日発券やネット以外の予約の場合は、窓口で対人による発券になるので時間が掛かるっぽいな。

発券が終わって、しばらく車内で待機。

9時半過ぎくらいにフェリーが到着。

船首をカバの口のように開けて、三崎港から乗った車を降ろす。

その間に、発券したチケットに記載のQRコードを係員が機械で読み込んでいくので、チケットを窓にかざして待機。

読み込みが終わったら、手続き完了となる。

すべての車を降ろした9時45分くらいから乗船開始。

定刻通り10時に出港。

桟橋に頭から接岸していたので、最初は港の出口付近までバックする。

そして海原へ。

 

今回乗船したのは 速なみ と言う船。

ゆっくりしよう、、、なんならちょっと寝ようかとも思ったけど、フェリーってあまり乗らないのでいろいろ見て回った。

船内はこんな感じ。

観光バスのシートみたいな席。

ちなみに、シート前に窓はなってなくてモニターに動画が流れてるだけ。

カーペット席という雑魚寝が出来るところは、フェリーの醍醐味って感じもするな。

そう言えば売店があったけど、下船するまで開かなかったな。。。

営業時間とか決まってるのかな?

甲板に出て船尾側はこうなってた。

白い塔みたいな部分は排気口で、エンジン出力を上げるとここから黒煙を吐く。

思ってたより巡航速度が速く感じた。

実際は16ノット(時速29.6km)なので時速にしちゃうと速くは無いんだろうけど、乗ってると早く感じるんだよね。

そうそう、意外にも船上は電波状態が5Gで良くつながった。

名前にもあるけど、このフェリーは国道197号線の海上区間になってる。

それにしても、甲板上は風が凄かったな・・・。

出港から約30分くらい。↓

目的地の佐田岬。

フェリーが入港する三崎港から 10km ほど逆戻りすることになるんだよな・・・。

途中で国道九四フェリーの別の船舶とすれ違った。

船体カラーからすると「涼かぜ」って言う船舶っぽい。

それから更に40分くらいしていよいよ三崎港に入港。

三崎港に到着手前

 

三崎港に到着手港に到着すると、向きを180度入れ替えてバックで桟橋に着ける。

船尾が開いて、何か手続きがあるわけでも無くそのまま順番に下船。

この時点で11時20分。

そこから、すれ違いが難しいくらい細くてカーブの多い道を通って佐田岬に向かう。

 

11時50分くらいに佐田岬駐車場に到着。

本当の端っこまで、ここから 1.5km ほどあるらしいので早速出発。

佐田岬

 

動画終わりのところからちょっと行くと交差点があって、右側に豊予要塞軍司令部跡がある。

交差点を左に行くと 碧い浜

 

交差点を右に行くと 旧:豊予要塞軍司令部跡

坂道を下って交差点の方を見ると階段があった。

そして、この先に進んでいくと桟橋があった。

 

交差点をまっすぐ行くと、灯台や四国最西端に続く。

その道中。

間飛ばしてるけど、交差点方この看板までの道中は急な坂が続いてて結構キツい。

さっきの看板からちょっと行ったところにある分岐。

展望台に行きたかったので左のルートへ。

展望台の直下。

また急な階段があるのか・・・。

この旅行、初日から登ってばっかりだな。。。

そして、椿山展望台。

愛のモニュメント「ラブリング」と言う名前らしい。

撮影する角度によってはハート型に見えるらしい。

これから行く灯台の全体を見渡せる。

展望台から降りてしばらく行くと灯台の手前に来る。

灯台に行く階段を上らずに右の方の階段を下って行くと最西端の方に行ける。

畜養池の横を抜けて先っちょへ。

まずは御籠島展望所。

展望所から見た洞窟式砲台跡。

展望所から少し戻って洞窟式砲台跡へ。

洞窟の途中で二股に分かれているので左へ。

 

洞窟の先の砲台がおかれている。

洞窟途中の二股を右側に行くと洞窟式砲台展望所にいく。

 

佐田岬の展望台から九州が見える。

小さく5つ見えてるのは、大分にある液化ガスの備蓄タンク。

洞窟式砲台展望所を外から見た図。

洞窟を戻って畜養池に。

畜養池の横を抜け階段を上って灯台の前まで戻る。

急な階段を上って灯台の下にいくと、四国最西端の碑があった。

まあ、実際にはここが最西端では無いけど・・・。

灯台を見上げてみる。

フェリーに結構乗客がいたからここに来る人も多いのかと思ってたけど、数人いたもののほぼ貸し切り状態だったな。

来た道を戻って、グッタリしながら駐車場へ。

すっかり汗だくになったので、近くの自販機でジュースを買った。

佐田岬駐車場を13時過ぎに出発して、次の目的地である四万十川源流に。

下道を乗り継ぐこと約3時間。

途中落ちそうになって危なかったので休憩しながら行ったから、実際はもう少し早く行けたかもしれない。

それから細い道路に入っていき、10分弱くらいで源流に行く分岐に到着。

分岐から5分ほどで源流の碑があるところに到着。

車で行けるのはここまでで、ここから更に徒歩で25分くらいのところに四万十川源流に行ける。

と言うわけで、源流の碑と源流は結構離れてる。

四万十川源流の碑

本当はここから源流まで歩いて行く予定だったんだけど、予想よりも空が暗いし雨も強めに降っててなんか確実に遭難しそうだったので断念した。

滞在したのは5分くらい。

ちなみにここも誰もいなかった。

16時半前に出発して、この日の宿の高知市に向かった。

雨に降られながら走ること約1時間半。

 

ようやく高知市内に到着。

今回はアパホテルを予約したんだけど、専用駐車場がないので近隣の有料駐車場に駐めた。

駐車場には18時20分くらいに到着。

そこから、キャリーケースをゴロゴロ転がしてホテルまで傘を差しながら歩いて行った。

もっと早い時間に到着してたらじっくり観光したんだけど、既に暗くなってたし雨も降ってたし。。。

結構疲れたからちょっと休んだ後、晩ご飯は店を予約していたので19時半に店に行った。

なんでわざわざ予約したのかというと、高知っぽいのもを食べたかったので、そういうものを出してる店で確実に食べるんだったら予約した方が良いかと思ってね。

今回晩ご飯を食べたのは、アパホテルの近くにある「久すのせ」という店。

あらかじめコレ食べたいって言うのを、予約したときに見たサイトで確認してたのでそれをみんな注文。

店は居酒屋なので、店に入ったときには既にできあがったお客がいて騒がしかったな。

1人で予約したからカウンター席だった。

そして今回注文した品々。

鰹の刺身

個人的にはたたきより刺身なのでこっちにした。

四万十青さのり天

「青さ」って名前だからもう少し青のりっぽい風味かと期待したけど、そうでも無かった。

土佐巻き

要は鰹の太巻き。

美味しかったけど、半分の量で良かった。

鶏皮せんべい

スナック感覚で行けると思う。

かつおのはらんぼ焼

脂がのっていて美味しかった。

酒飲まないからおつまみと言うよりご飯のおかずで食べたかった。

四万十鶏の塩こしょう焼

コレが最後に出てきたんだけど、土佐巻き食べてる途中でお腹がいっぱいになりかけてたせいか結構キツかった。

お陰で味はよく分からず。

油っぽいものが多かったので、一緒に頼んでたウーロン茶が良い働きをしたな。

最終的には鶏皮せんべいを残してしまったけど、十分腹一杯になった。

まあ、ただこの店はもしまた高知に行ったとしても利用しないかな。

用意されてた小皿に小バエの死骸がいたり食事中に小バエが飛んでたり。。。

もう少し清潔にしてて欲しかった。

ただ、店員さんの対応も良かったし、量も満足いったし味も良かった。

 

お腹がパンパンの状態で高知の街を散策。

店から南の方に向かっていきアーケード街を超えると、イベントが出来そうな公園があった。

本当はゆっくり観光してアンパンマン像とか見に行きたかったんだけど、腹パン状態なのと昼間の疲れが溜まってたのでこれ以上は断念してコンビニによってホテルに戻った。

ホテルに戻ってからドラレコの動画の保存とか翌日の予定の確認をした後、風呂に入って就寝。

この日は、今回の旅行のメインイベントである、本州最西端への到達。

朝8時半にホテルを出発。

しまなみ海道 → 国道2号 → 山陽道を通り、下関ICで一般道。のルートで行った。

途中、ナビの案内がわかりにくくて、間違えて 山口南IC で降りるハプニングもあった。。。

そのときは一般レーンに入って係員さんの指示に従って、無事高速に復帰できた。

下関IC で降りて一般道を走ってたんだけど、途中からすれ違いが困難なくらいの細くてカーブばかりの道に入ってちょっと心細かった。

そんなこんなで、目的地の 毘沙の鼻 には、13時丁度に到着。

ここも自分以外誰もいなかった。駐車場からは、約2分くらい歩いて到着。

駐車場に車を駐めて、いざ毘沙の鼻へ。

毘沙の鼻に到着。

本州最西端の碑。

展望台になっていて、海の景色を堪能できる。

と言うことで、本州の東西南北の端を制覇した。

20分くらい滞在して、この日の宿泊地に移動。

 

下関IC まで戻り、関門自動車道 → 九州自動車道 → 東九州自動車道を通り、大分ICで降りた。

そこからちょっと行ったガソリンスタンドで、この旅行で2回目の給油。

観音寺のガソリンスタンドからここまで660km。

ガソリンメーターも2目盛りくらい残ってたので、ちょっとは余裕があったな。

ガソリンスタンドに到着したのが15時半前、給油が終わってホテルに到着したのが15時45分くらい。

 

到着したは良いものの、駐車場の駐め方がわからず、一旦 ホテルの裏側のタワーパーキング近くに車を駐め、フロントに行ってどうしたら良いか確認したら係の人が来てくれることになって無事タワーパーキングに入庫。

荷物を取り出してからチェックイン。

今回泊まったのは、ホテルルートイン大分駅前。

部屋に荷物を置いてから、大分駅を散策。

駅ビル内は、ターミナル駅で良くあるタイプのちょっとしたデパートが入っている感じ。

お土産を買いたくて店を探してうろうろしてたんだけど、構内案内図見てもよく分からなかったのでスマホで調べた。

「大分銘品蔵」ってお土産屋があったので、そこでお土産をたんまり買い込んだ。

ここでは10000万円くらい使った。

一旦部屋に戻ってお土産を置いてしばらく寛いだ後、晩ご飯を食べに外出。

この日の晩ご飯は、キッチン丸山 と言うレストランにした。

夜の開店が17時半からなので、それに合わせて行った。

平日にもかかわらず、既にお客さんが1人いた。

店に入るとこぢんまりとした感じで、適当な席につく。

席に着いたときに、水とかおしぼりとかと一緒にマヨネーズの容器に入ったマスタードが置かれた。

とり天のタレに入れて使うんだそう。

注文したいものはもう決まってたけど、一応メニューを見た。

やっぱり注文したいものは変わらなかったので、食べたいものを注文。

まずは、この店が元祖となるとり天。

唐揚げだと外がカリッと、、、って感じだけど、コレはふわっとした感じ。

とり天だけでも美味しいけど、特製のタレを付けるともっと美味い。

マスタードを付けると更に美味い。

とり天を食べてる途中で、もう一つ注文した丸山セットがきた。

内容はヒレカツ・ミニハンバーグ・ロースハム・ローストチキン・エビフライ

結構なボリュームで、食べきれるか心配になった。

腹パンパンになったけど完食。

とても美味しかった。

今回、あらかじめこの店に行こうと思って下調べしてたから場所がわかったけど、住宅街の中にぽつんとあるから一見にはわかりにくいかも。

 

ホテルに戻ってドラレコの動画の保存とか翌日の予定の確認をした後、風呂に入って就寝。

日付が変わったときには、新東名高速 のトンネルの中。

 

最初の目的地は、給油のために観音寺市内のガソリンスタンド。

当初の予定では、高松自動車道のさぬき豊中IC近くのセルフスタンドで給油の予定だったんだけど。。。

前もってナビアプリとかで調べた目的地までに掛かる予想時間が9時間で13日の22時に出発すると言うことで、この日の7時に到着の予定だったんだけど、出発を1時間早めたのと途中が順調すぎて予定より2時間近く早く到着したためにセルフスタンドやってなかった・・・。(行こうとしてたセルフスタンドは7時から営業)

行こうとしてたセルフスタンドのある道路をそのまま走って営業してるセルフスタンドを発見。

迷わずそこで給油。

自宅から観音寺市のセルフスタンドまで 737km だったけど、無給油でいけるんだな。。。

 

さてさて、ここから本来の目的。

去年、観音寺の旅行をしたときに、もうちょっとちゃんと「ゆゆゆ」の聖地巡礼をすれば良かったと思ったので「勇者部観音寺ステッカー」と同じような風景の写真を撮りに行くことにした。

 

1番目は、高屋神社。

ここは「天空の鳥居」と呼ばれている。

勇者部の6人が鳥居をバックに写っているイラストと同じ景色を撮影に行った。

 

本宮の近くまで車で行けるんだけど、折角だから下宮から歩いて行くことにした。

朝6時前に到着。

流石に誰もいなかった。

 

安全靴に履き替えて、いざ出発。

道程が結構大変だというのがうかがえる。

 

ここから車での進入が出来ない。

そして、ここから坂が急になる。。。

こんなのがずっと続く。。。

折り返しのところになる度に、ゼーハ-ぜーハー と息を整えて次の折り返しを目指す感じで登っていった。

途中で開けたところがあって、そこから見下ろした景色。

途中でもこんなに良い景色。

上宮に到着したらもっと良い景色なんだろうな。

折り返しの多い急な坂を抜けると、石段のようになっている。

段はあるけど、コレはコレでキツい。

そして、石段のような箇所を超えると石階段が登場。

特訓とかで登場するような石階段。

やはり、大きい石を積んで作っているので、各段の高さが一定になってないので登るのに神経を使う。

散々急坂を登ってきた後にコレだったので、ちょっとだけ絶望した。

よくよく考えると、この石段を体調劇悪な状態で登ってくるって、友奈どんだけ体力お化けなん・・・。

そしてやっと石階段頂上に到着。

なんというか、ものすごい達成感だった。

鳥居から更に数十段の階段を上ったところにある本宮。

下宮から出発して50分くらいで本宮に到着。

平日だからか誰もいなくて貸し切り状態だった。

とても静かで穏やかな雰囲気だったな。

そこから振り返って見える海と町の景色。

そして、今回の目的である「勇者部観音寺ステッカー」と同じような風景の写真を撮った。

ステッカーだと、勇者部の6人が楽しげにこの階段を上っている。

俺は疲労で苦悶の顔で登ったけどな・・・。

そして復路。

さっき登ってきた石階段を下って、急な坂を下って・・・。

転げ落ちないように気をつけながら下っていけば、上りのときよりはまだマシかな。

20分くらい歩いてようやく愛車の姿を見たときは、本当に安堵した。

車に到着した時点で、シャツの色が変わるくらい汗をかいたのでシャツだけ着替えた。

さっぱりした状態で次の目的地へ。

 

2番目は、有明浜。

ここは去年の旅行でも来たところ。

勇者部の6人が江甫草山(ごうぼそうさん)をバックに写っているイラストと同じ景色を撮影。

去年来たこともあって、写真を撮る以外は特に。。。

そうそうに次の目的地へ。

 

3番目は、琴柱池。

ここも去年の旅行でも来たところ。

風が琴柱池の手前でこちらを見ているイラストと同じ景色を撮影。

次の目的地へ。

 

4番目は、銭形砂絵。

ここも去年の旅行でも来たところ。

友奈が銭形砂絵を紹介しているような感じのイラストと同じ景色を撮影。

風雨の影響かちょっと形が崩れてた気がする。

次の目的地へ。

 

5番目は、観音寺・神恵院。

勇者部の6人が薬師堂に向かう階段を上がっている様子のイラストと同じ景色を撮影。

イラストだと鐘楼がはっきり見えるんだけど、実際は木が生い茂ってたのでちょっとしか見えなかったな。

次の目的地へ。

 

6番目は、三架橋。

ここも去年の旅行でも来た。

樹が川原に降りるための階段前で歌ってる様子のイラストと同じ景色を撮影。

ここは住宅の真ん前と言うこともあって、住民の方にご迷惑をおかけするわけにも行かなかったので、写真を撮って早々に退散した。

 

7番目は、観音寺港。

勇者部の6人が伊吹島に行くための船「伊吹観音寺航路」の乗り場をバックに写っているイラストと同じ景色を撮影。

写真を撮ったときは船が係留されてなかったので、なんとも微妙な感じになっちゃったけど・・・。

到着したのが8時過ぎで、昨日の晩から休みなしで走ってきてなにも食べてないというのもあったので「讃岐らぁ麺 伊吹いりこセンター」というラーメン屋さんで朝食を摂ることにした。

このお店は6時から営業しているので、当然のことながら営業中。

今回注文したのは「濃厚伊吹そば」

魚の風味が凄い濃かった。

濃かったけどスープはあっさりした感じで飲みほすことが出来た。

最後の方は、どんぶりの底に「砂が溜まってるの?」って思うくらい魚粉が溜まってて、コレは濃厚だわって思った。

朝から食べてもモッサリしない美味しいラーメンだったな。

 

8番目は、一の宮公園。

東郷が一の宮ドリームタワーを紹介しているような感じのイラストと同じ景色を撮影。

全体的に観たらこんな感じ。↓

ゲートボールをしてるお年寄りがいっぱいいたな。。。

 

9番目は、豊浜駅。

勇者部の6人が駅のホームで楽しそうにしている感じのイラストと同じ景色を撮影。

・・・っと思ったんだけど、駅構内に入るのは難しかったので駅の様子を取ってきた。

無人駅っぽかったけど流石に勝手に入って写真撮ってくるわけにもいかなかったんで、こんな感じになってしまった・・・。

 

10番目は、雲辺寺山麓駅。

勇者部の6人がロープウェイ乗り場の横で楽しそうにしている感じのイラストと同じ景色を撮影。

ここに来るまでの道のりがわかりにくかった。

混雑防止のために「こっちは帰り専用で行きには通らない」とかあってちょっと迷った。

迷ったけど何とか到着。

そして、イラストと同じ景色。

このまま帰るのも「どうなんだ?」って思ったので、ロープウェイに乗って山頂へ。

自分以外に4人ほど乗客がいた。

時間が来て無事乗車。ロープウェイに乗ってる途中で雨が降ってきた。。。

雲辺寺山頂公園

写真だと晴れてるように見えるけど、このときはうっすら雨が降ってた。

途中で八十八カ所巡りをしている方達とすれ違いながら山頂公園に到着。

右側は飲食店みたいになってた。やってなかったけど。

正面の出口をでると遊び場が広がる。

生憎の曇りだったので景色はよろしくなかったけど・・・。

このときは、本当に誰もいなくて貸し切り状態だった。

ロープウェイが20分毎に動いているので、乗ってきた次の便で下山しようと思ってたら、気づいたのが時間ギリギリだったので20分余計に滞在することになった。

その間に、山頂公園以外の場所を見て回ったんだけど、こんな標榜が。

標高1000mで香川県と徳島県の県境らしい。

そろそろ行かないとまた間に合わなくなると思って、ロープウェイ乗り場に到着するくらいのタイミングで雨が降ってきた。

しかも、ちょっと強めに。

駅舎に入ってロープウェイを待つこと5分くらい。

無事乗車して下山。

復路のときは乗客が自分だけだったので、乗務員さんのアナウンスを聞きながら「一人のためになんかすんません」って気分になった。。。

 

11番目は、豊念池堰堤。

観音寺最後の目的地。

園子が豊稔池堰堤の手前のブロックに腰掛けている感じのイラストと同じ景色を撮影。

まず、ここに来る道がわかりにくい。思わず通り過ぎそうになった。

大正末期から昭和初期にかけて作られたって言うのが凄い。

柞田川をわたる橋が入り口になってる。

ここも誰もいなくて静かで良い雰囲気だったな。

そして堰堤の全体図。

堰堤から左に少し行くと、記念碑とともに門とかが展示してあった。

これらの横を抜けると階段があって、堰堤の上に行くことが出来る。

そして、イラストと同じ景色。

行ってみてわかったけど、園子が座ってた部分は実際には存在しない。

ちょっと晴れ間も見えてたけど、基本ずっと曇り空だったな。。。

雨が降らないで良かった。

 

観音寺市から移動して今治市へ。

途中で豪雨になって、そんな中「今治タオル本店」に到着。

「折角今治に来たんだからタオル買って帰らなきゃ」ってなってね。。。

ここでは姉兄へのお土産と自宅の分のタオルとかを購入。

なんだかんだで20000円も使ってしまった・・・。

あーでもないこーでもないと、購入するタオルを考えてたら時間が掛かっちゃって、そのお陰で店を出る頃には雨が弱まってた。

 

この日の最後の観光目的の今治城。

今治タオル本店から数分のところにある。

予定だと15時半に到着予定だったけど実際14時前に到着してしまったので、ゆっくり観ることが出来た。

天守閣の中に入ると、学校みたいになっていていろいろなものが展示してあった。

このほかに、当時の武器や防具や書簡といったものが展示されていた。

1階から6階まで順路をたどっていくと、最後6階の展望所から街一面を観ることが出来る。

途中、生物や植物の標本が展示してあるところがあって、ちょっとした博物館のようだった。

天守を1階まで降りてから、御金櫓(おかねやぐら)の見学。

ここは、今治に縁のある画家が描いた絵画の展示を行ってた。

そして、門の近くにある鉄御門・武具櫓(くろがねごもん・ぶぐやぐら)の見学。

ここは、最初の方は展示物があったけど、後はほぼ建物そのままの状態。

なんか体育館みたいな感じだった。

もう一カ所、山里櫓(やまざとやぐら)というのもあったんだけど、展示替えのため休館中とのことで見学できなかった。

なんだかんだ、1時間くらい見学したな。

正直、姫路城みたいに城の中も当時の感じになっていると思ってたけど、ガッチガチに近代化されてたな・・・。

 

そして一旦、ホテルにチェックイン。

今回泊まったのは、ホテルルートイン今治。

このホテルは結構 最近出来たみたいで、無料の平面駐車場があったり、近所にコンビニがあったりで使い勝手は良かった。

荷物を置いて着替えとかいろいろな用意をして、晩ご飯を食べに17時ちょっと前にホテルを出発。

 

晩ご飯は、テレビの取材も来たらしい「白楽天」という店にした。

まあ、ここにした理由はテレビ取材とは関係なく、今治グルメで調べたらこの店が出てきたってだけなんだけどね。

本当は、焼豚玉子飯「辛玉(しんたま)」とエビチリにしたかったんだけど、エビチリがなさそうだったので 焼豚玉子飯「辛玉(しんたま)」と唐揚げにした。

味はどうかというと、目玉焼きの下にチャーシューが隠れてて、ご飯には甘辛タレが絡んでいて美味しかった。

「辛玉」と言うくらいで少し辛みはあったけど、タレが甘辛かったのでそんなに辛く感じなかったな。

メインを焼豚玉子飯にしたんだけど、なにげに唐揚げの方が美味しかったかも。。。

大盛りにしたかったけど「辛玉」は大盛りに出来ないとかセットに出来ないとかあって、いろいろ諦めたのもあって物足りなかったな。

 

帰りにコンビニによってつまむものとか飲み物を買ってホテルに戻った。

 

ホテルに戻ってドラレコの動画の保存とか翌日の予定の確認をした後、風呂に入って就寝。

そう言えば、学生の団体か何か知らんけど、遅い時間まで廊下で喋ってんのがうるさかったな。

急な坂を登ったり階段を上ったり、この日はとにかく登ったな・・・。

この日、夏休みの旅行に出発。

準備が早く済んで出発予定時間の22時まで時間潰すのもなんだなぁ、、、ってことで21時に家を出た。
最終的には、

首都高 → 新東名高速 → 伊勢湾岸道 → 新名神自動車道 → 名神自動車道 → 中国自動車道 → 阪神高速 → 神戸淡路鳴門自動車道 → 高松自動車道

と乗り継いでひたすら西へ。

日付が変わったときは、新東名の新城ICの先にある稲木トンネルを通り過ぎようとしたくらいの位置だった。

 

先はまだまだ長い・・・。

トミカリミテッドヴィンテージのセドリックを買ってみた。

 

このカクカクしたデザインが良いんだよなぁ。

コレはV20だけど、もし実車で乗るんだったらVG30ETを搭載したヤツが良いな。

平日にしか出来なさそうな事をした。

 

まず、近くの警察署に行って免許証の暗証番号の照会。

 

先日、銀行のアプリを使おうとしたらボタンを押しても反応しなくなってしまったので、一旦アプリを削除してやり直そうと思って入れ直したんだけど、使用開始時の本人確認処理で免許証の暗証番号を入れて免許証のICチップを読み取るところで暗証番号が違うと言われてしまった。

3回間違えるとロックがかかるので、念のため2回までにしておいた。

それでこのままだと銀行のアプリが使えないので、警察署に行って暗証番号の照会をしてきた。

最初は暗証番号を変更しようと取ったんだけど、調べてみたら暗証番号の変更は免許更新のときにしか出来ないらしい。

9時に行ったから空いてると思ったんだけど、そもそも8時半から免許更新の受付をやってるので結構混んでた。

車を駐める場所を探すのに時間が掛かったけど、暗証番号の照会自体はすぐに終わった。

 

そこから市役所に行って、マイナカードの更新。

こっちは、とっくに期限が切れてたのを放置してたからついでに更新しようと思っただけ。

役所の建物を建て替えてから初めて行ったんだけど、駐車場から庁舎までの行き方がわかりにくかった。

遠回りして庁舎にたどり着き、受付を済ませてから待つこと数分。

一旦受付で今日はナニしに来た?って聞かれて再び待機。

しばらく待って、用紙に記入して写真を撮られて終了。

マイナカードはその場で発行では無く、2,3週間後に発行されたら取りに行かなくちゃいけない。

それは結構面倒だな・・・。

 

そのまま髪も切ろうと思って、11時半から床屋を予約してたんだけど、なんだかんだ10時半前に終わってしまったのでどうにか時間を潰さないといけなくなった。。。

丁度お腹も空いていたのでやよい軒で少し早めの昼食。

それでも予約した時間の30分前に食べ終わってしまったので、近くのショッピングモールで涼みがてら時間潰し。

ようやく時間になって床屋へ。

今回もバッツリ切ってもらった。

まずは、仕事用時計のバンド洗浄。

 

結構 バンドの隙間に汚れが溜まるのと、それが臭いの元になるので洗浄することにした。

時計とバンドを分離。

本体は流石に洗浄できないのでね。。。

 

適当な容器にお湯と洗浄剤を入れて、その中にバンドを浸ける。

そのまま1時間以上放置する。

 

その間にキッチンシンクの掃除。

今回はポリッシャーとピカールを使ってみた。

ポリッシャーの音がシンクに響いて結構な音量になってたので、この掃除するなら昼間だけだなって思った。

何回か磨いたら、洗剤で洗い流す。

 

その後、排水口の部品とかをつけ置き洗い。

こちらも1時間くらい放置。

 

その間に、浸けおいていたバンドを取り出し、適温のお湯で洗浄剤を洗い流す。

水気を拭き取ったら、時計に戻す。

なかなかピンが通らなくて苦戦したな・・・。

 

最後にキッチンシンクから浸け置きの洗浄剤を抜く。

抜けきったら、再度洗剤で全体を洗って終了。

 

まあまあ綺麗になったかな・・・。

今度やるときはもうちょっと磨きに力を入れてやってみようかな。。。

先週作業予約したので、ディーラーに行ってバッテリー交換。

作業時間は1時間くらいと言われたけど、実際は30分位だった。

 

スバルの純正バッテリーは、GSユアサで本体色が緑だった。

見栄えだけで言うなら、自分でCAOS買って交換すれば良かったって感じはする。

 

それにしても、朝出かけようとしたときエンジンのかかりが良かったなぁ。。。

身体の調子が悪くて「今度の休みに病院に行くか」って思って、いざ病院に行く日になったら調子が良くなるあの現象と一緒だな。