で、前回からの関連からいくと。何で、楠本まき?てな話である。
楠本まき先生は、コミック・キューという雑誌で、カバー特集の時に執筆参加されたらしい、ということが、描いてあったんである。
コミック・キュー!
カバー特集は、一回目しか、購読したことがなく、見逃してしまった!が、もし、自分ができたら、"KISSxxx"とか、描いてみたいな…あと、藤子不二雄先生の短編で"ドラキュラ"(多分?)がまた名作で、これも、誰かカバーしてくれたら、と思っていて、それが、変に、何故かその時は、違和感となっていた。
簡単なストーリーは、こうである。
街は、ドラキュラが溢れ出してくる。人間は、どんどん目減りし、友人達も、共に逃げつつも、やはり、ドラキュラに咬まれ、同類となる。主人公も、ドラキュラの血と赤い瞳に怯え逃亡を続けるが、言葉も通じなくなった、かつての友人に咬まれて、ドラキュラとなるも、待っていたものは…
少しの血で、共存できる、共同体。
そして、赤い瞳で見える、赤く美しい月!
早くそれを知って欲しかったのに、言葉も通じなく、襲うしかなかった、という話(細部違ってたら、ごめんなさい。)。
で、繋がる、昨日いうところの、あっちの世界とこっちの世界である。
決して主観が正しいわけじゃない。でも、自分も信じらんなきゃ、やってられねぇ、この御時世。
そして、この違和感。
どうでしょう。
正しさって、幸せって、…考えてしまうわたしは、単に人生に主旨を持てない、小心者というところなのであろう。
…なんちゃって。
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