で、前回からの関連からいくと。何で、楠本まき?てな話である。

楠本まき先生は、コミック・キューという雑誌で、カバー特集の時に執筆参加されたらしい、ということが、描いてあったんである。

コミック・キュー!
カバー特集は、一回目しか、購読したことがなく、見逃してしまった!が、もし、自分ができたら、"KISSxxx"とか、描いてみたいな…あと、藤子不二雄先生の短編で"ドラキュラ"(多分?)がまた名作で、これも、誰かカバーしてくれたら、と思っていて、それが、変に、何故かその時は、違和感となっていた。

簡単なストーリーは、こうである。

街は、ドラキュラが溢れ出してくる。人間は、どんどん目減りし、友人達も、共に逃げつつも、やはり、ドラキュラに咬まれ、同類となる。主人公も、ドラキュラの血と赤い瞳に怯え逃亡を続けるが、言葉も通じなくなった、かつての友人に咬まれて、ドラキュラとなるも、待っていたものは…

少しの血で、共存できる、共同体。
そして、赤い瞳で見える、赤く美しい月!

早くそれを知って欲しかったのに、言葉も通じなく、襲うしかなかった、という話(細部違ってたら、ごめんなさい。)。

で、繋がる、昨日いうところの、あっちの世界とこっちの世界である。

決して主観が正しいわけじゃない。でも、自分も信じらんなきゃ、やってられねぇ、この御時世。

そして、この違和感。

どうでしょう。
正しさって、幸せって、…考えてしまうわたしは、単に人生に主旨を持てない、小心者というところなのであろう。
…なんちゃって。


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久方ぶりに、楠本まき先生の漫画など読んでいて、ふと、違和感を感じ、とあることを思い出した。

それはある日、頭痛続きで、頭がおかしくなりそうな日が続き、苦痛で判断力がダウン&藁にもすがる思いで、とある人物の紹介から、
「電気イスに座りに行かない…?」
と、何となんらかの集会にカジュアルに参加することになったのである。

その違和感、その旗がパタつく扉を開けるや否や、日常のエアポケット・パラレルワールド炸裂、である。

なんでコイツ、カッターシャツの袖口、内側に折ってんだ…?

受付オヤジの第一印象である。
後はあやしげなイスに座り、温泉街の芝居並みの、いかに素晴らしいかのオーバーリアクション付き説明、ちなみにもちろん、参加しておきながら、私ときたら、ノーレスポンス。いつ、浄水器や、自然野菜や、直球でお祈りが、とかきちゃうのやらといった風情で、狸寝入りをきめこんだ。

その時に思った。
私はまだまだだな。

いくら鬱だなんだといって、びょーきかなんかしらんけど、まだこっちの世界には、私、早すぎるわー。

そう思って、お開きとなって、立ち上がった瞬間、黒板に、新規会員獲得目標○○人!とでかでかと血管の絵やらなんやらと共に書いてあるのが目に入ったが、どうやら、私は認められなかったようである。

がしかし、人はいかに簡単に、あっちの世界にもいけちゃうんだな、と実感できた貴重な体験だった。



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psychobillyのイベントに先日行ってきたんではあるが。

生粋のサイコスの方には申し訳ないんだけれども、恋人が出ているから、くらいの軽い気持ちで、「打ち上げでビール飲めるかなぁ」なんちゅーことを思いながら、バスに乗っていた。

そんな甘いものではない。

それは、身体で知ることになる。

一応、わたしだって、乙女だ。夜のお出掛けだ。マーチンこそお約束で履いているものの、つけまつげ二枚重ねだ。(そして何故か、自己テーマは、"時計仕掛けの野宮真貴ちゃん"だ。すでにここで大きく間違っているが。)

ウッドベースと、その異様な空気で、一瞬にして、ドーパミント!!グルーヴ先輩!っちゅう感じである。

得てして、翌日、自分のスパークぶりに、もう死にたい…と自己嫌悪に陥り、数々身体にいつのまにやらついている青アザに目をふせながら、psychobillyの魔王と云わしめる恋人に、土下座をするのである。

その青アザたるや、乙女どころの騒ぎではないし、明け方、骨折しとるかもしれん…ちゅー人も見たし、私的には、なんかもー、すいませんっっ、みなさんっっ、て気持ちでいっぱいなの!というところは解っていただきたい…。


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