psychobillyのイベントに先日行ってきたんではあるが。
生粋のサイコスの方には申し訳ないんだけれども、恋人が出ているから、くらいの軽い気持ちで、「打ち上げでビール飲めるかなぁ」なんちゅーことを思いながら、バスに乗っていた。
そんな甘いものではない。
それは、身体で知ることになる。
一応、わたしだって、乙女だ。夜のお出掛けだ。マーチンこそお約束で履いているものの、つけまつげ二枚重ねだ。(そして何故か、自己テーマは、"時計仕掛けの野宮真貴ちゃん"だ。すでにここで大きく間違っているが。)
ウッドベースと、その異様な空気で、一瞬にして、ドーパミント!!グルーヴ先輩!っちゅう感じである。
得てして、翌日、自分のスパークぶりに、もう死にたい…と自己嫌悪に陥り、数々身体にいつのまにやらついている青アザに目をふせながら、psychobillyの魔王と云わしめる恋人に、土下座をするのである。
その青アザたるや、乙女どころの騒ぎではないし、明け方、骨折しとるかもしれん…ちゅー人も見たし、私的には、なんかもー、すいませんっっ、みなさんっっ、て気持ちでいっぱいなの!というところは解っていただきたい…。
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