自分の職場に、

悩みを抱え元気がないスタッフがいるとします。




仲の良いスタッフが声をかけます。

「どうしたの?」

「大丈夫?」

「話きくよ。」




でも、、、

声をかけないスタッフもいます。

その人が悩んでいる事にうっすら気づいていても

声をかけないでいる。





「気にはなったけど…

突っ込んで聞いてみるほどの間柄ではない」

だから声をかけない。




こんな事が、たくさんの医院で、

それも日常的にあります。




同じチームなのに、

これって寂しくないですか?



もう一度、

自分のチームを見渡し

一人一人が自分に問いかけてほしいです。




苦しんでいる人を見過ごしていない?

仲間になれてる?

ファミリーになれてる?

本当に本音で話ができてる?




仲間の事を自分事として考えられるような

そんなチームを作ってほしいです。

仲間に対しておせっかいであってほしいです。

仲間に対して本気で熱くなれるチームであってほしいです。




最近、気になることが続いたので

今日はこんな記事をエントリーさせて頂きました。




もちろん仲間が良い事をした時も同じ。

「それ、素敵!」



仲間が良くない行動をした時も同じ。

「それでいいの?」




仲間と本気で向き合う、

関わっていくとは

そういうことだと思います。




きちんと関わる事から逃げず、

向き合う事から逃げず、

波風が立つ事から逃げず、

素敵なチームを作ってほしいと思います。

温かいファミリーのような。


最高気温が30度を下回り、

ようやく秋が始まる、そんな気候になりました。



この時期になると

大きなイベントの準備が始まります。



年末感謝祭。



僕がお邪魔している医院では、

年末の忘年会を単なる飲み会ではなく、

院長が徹底的にスタッフを労う場、

「感謝祭」としています。




パロディ系の面白ムービーを作ったり、

感動ムービーを作ったり、

サプライズを用意したり、

表彰も準備したり…

秋ごろから感謝祭の準備に追われます。




最近は、スタッフだけでなく

スタッフのご家族を招く医院も。



そんな状況でスタッフに日頃の頑張りを

しっかり伝えます!




自分の娘が、

自分の妻が、

自分のお母さんが、

こんな職場でこんなに頑張ってるんだ~

そう、ご家族の目に映ると僕も最高に嬉しいです。





僕の使命

「笑顔が溢れる医院を日本中に増やす」

その定義の5番目に、

スタッフが働く事を家族から応援されている事

という項目があります。





僕がお邪魔している医院では

頑張る医院ばかりなので、スタッフも残業が多くなります。

そんな状況をご家族が理解し、それでも働く事を応援してほしい。

じゃないと、スタッフも安心して力を発揮できませんもんね。




ご家族を招いてのこの感謝祭が、その一助になれば嬉しいです。



感謝祭では、院長に想いを語ってもらいます。

「私たちは、こんな想いで仕事をしています。」と。




そして、その使命にスタッフがどれだけ貢献してくれているか、

一人一人、しっかり労います。



自分のお母さんが、院長から表彰されている時の子どもの嬉しそうな顔。

自分の娘が、院長からすごく褒められている時のお母さんの目の輝き。




そのシーンを傍から見て、

「やっぱり、この姿は最高だな~」って心から思えます。




スタッフが働く事を、家族から応援されるように。

『笑顔が溢れる医院づくり』には欠かせません。




今年も、たくさんの感謝祭の場で、

素敵なシーンに立ち会えるはず!

しっかり準備を頑張りたいと思います。



スタッフが、院長の使命・医院の理念に

全力で取り組める環境づくり。

その一助となれるように。。。


人が力をつけるために…。

人生のどこかで“がんばるタイム”が必要だ。

ある人に、そう教わりました。



1年限定のこのブログ。

この1年間は僕にとっての“がんばるタイム”でした。




今日で347日目。




書き物が苦手な僕にとって…

3日坊主の僕にとって…

相当、無理して書き続けました。笑




目的は、何度も書いているように

自分を律するため。

今日1日、本気で生きる。for youで生きる。

それを毎晩・毎晩確認しています。



そして、1年間ブログを通して想いを発信することで

どんな世界が広がるのかに興味があったからです。




でも、本当に書いていて良かった~。

今、心からそう思います。





この1年間、毎晩・毎晩、自分と向き合い続けました。

それが、自分を知り、自分を受け入れる事に繋がりました。




ブログを通して、出逢いもありました。

ブログを見て、会いに来て下さった方もいます。





一緒に仕事をする人に、

僕の考え方を伝えるツールにもなりました。



この使い方は、新たな発見でした。




僕が大好きな院長がいつも仰います。

「うちと付き合う人(業者さん)は、

うちのファンでなければいけない。」と。



関わる人全てが、

その医院の考えや想いに共感・共鳴して、

一緒に実現していくチームになる。



とっても素敵な考え方だと思います。




そして、僕自身もそう思います。

僕と一緒に仕事をする人は、

僕の想いを理解し、志を共にできる人で

あってほしい。




僕の使命や想いを伝えるために

このブログが良いツールになっています。




医院でも、どんどんブログを書いてほしいと思います。

院長の考えや、医院が目指していることなど。

それに共感・共鳴する人がスタッフとして集まれば

とっても素敵なチームになると思います。



想いの下に集まるチーム。

ぜひ、ブログも活用してみてください。


3連休の最終日。

とは言え、僕に休日はありません。



一生懸命、仕事をしていると…

次々とメールが来ます。

院長からの報告、連絡、相談メールです。



僕は仕事をする時は、

その医院の院長、スタッフの顔を思い浮かべて仕事をします。

だから、そんなタイミングでメールを貰えると

なんだか嬉しくなってきます。




「あ、先生も頑張ってるんだ!僕も頑張ろう」

そんな気持ちになりますし、

「僕もちょうどその事を考えてるんですよ~」

なんて事も言いたくなります。




皆さん、連休でも仕事をしてるんだなぁ~。

それが、経営をするという事。

それが、使命に生きるという事。

頑張らなきゃ!ですね。






さてさて、

今日は、小学4年生の息子が

嘘をついて約束を破りました。

平気な顔で嘘をつく事に

少なからずショックは感じましたが、

その程度では心が乱れません。笑




嘘って分かってるんだよ~。

だって、あなたが行くべき所に行っていない事、

そこにいる人達から連絡あったんだよ~。




じっくり話を聞く事に。

でも・・・どこで何をしていたのか?

なぜ、いかなかったのか?

優しく聞いても一向に口を開きません。




以前の僕なら、たぶん怒っていたでしょう。



「子どもに話させるために、怒らず優しく聞いている」のに

「ぜんぜん口を開かない息子」。

思い通りになるはずの事が思い通りにならない事に

以前の僕は腹を立てていました。




でも、今は違います。

興味があるんです。

なぜ、息子は口を開かないのか?という事に。

どんな事を思ってるんだろう。

そこに、どんな感情があるんだろう。って。

それを知りたい。

もっともっと息子の「考えてること」や「心」を知りたい。




だから、怒って無理矢理に口を開かせる事は

僕にとって何の意味もありません。




ある人が言いました。愛とは関心です。

これは、

「愛の反対は無関心である」という

マザー・テレサの言葉から意味づけしたものです。




もっともっと、関心を持つ事。

家族に関心を。スタッフに関心を。院長に関心を。患者さんに関心を。

相手の心に。相手の感情に。相手の背景に。相手の考え方に。



だいぶん、その意味がわかり、

それが出来ている自分がいます。



お陰様で良い人生を送れています。

様々な教えを下さる方々に、本当に感謝ですね。


今日は、家族とおでかけ~。

味覚狩りに行きました。



昨日のブログに書いた通り、

車に家族5人で乗るだけでも

めちゃくちゃ幸せを感じます。




さて、僕は、仕事で自分を磨けば、

人生までも豊かになるものだと思っています。



公私、ONの顔・OFFの顔の使い分けなんて

出来ているように見えて、

全然できないのが人間です。



例えば、

プライベートで、

思いやりや気配りの心を持たない人は、

仕事中、お客様や仲間にいくら取り繕っても

必ずどこかでメッキが剥がれます。



忙しすぎる時間帯や

精神的なゆとりがない時には

「フリ」はできないものです。




逆に、仕事で一生懸命自分を磨き、

お客様に心からの「思いやり」や

「気配り」ができるようになれば、

それは、プライベートで関わる人にまで影響を及ぼします。





利害関係がなくても

同じ心でいられる「本物の心」を磨く。



僕は、数年前から、

医院スタッフの心の声に耳を傾けようとしています。

なので、スタッフさんと話をする時は、

文字通り「傾聴」です。



言葉の裏にある感情にフォーカスを当て、

その感情を理解し寄り添うように心がけています。



それを本気で取り組んでいくと、

仕事だけじゃなく、

家庭の場などでも話の聴き方が変わりました。




子どもの話を傾聴する。

そうなると、子どもとの関係性まで変わってきます。




仕事で自分を磨くと

必ず人生がハッピーになると思える瞬間です。



自分を磨く!

「仕事だから●●をやる」ではなく、

OFFでも●●する本物の心を磨く!



ON・OFFなんて関係ありません。

人生がもっと豊かなものになるかもしれません。