毎日ブログを始めて1年が終わろうとしています。



1日の終わりに自分を振り返り、自分と対話する作業は

僕にとってすごくエネルギーのいる事でした。

もちろん、睡眠時間も減ったのは言うまでもありません。



最近、その効果を検証しています。



詳細には書きませんが、

想像以上に効果を感じています。



自分の軸が定まってきたし、

自分の生き方がブレにくくなりました。

(と言ってもまだまだですよ~昔の僕と比べての話です。笑)



36歳の誕生日に始めたブログ。

ただひたすら、“自分がどうあるべきか”を追求しましたが、

お陰様で、

僕の人生の中で最も充実した1年を過ごすことができました。




先日もブログに書いた通り、僕は正月に目標を立てます。

思い返すと、学生の頃から

目標を持って日々を過ごしてきました。




それでも、36歳が一番充実したと思えるのは

やっぱりブログが大きかったと思います。




ブログに書いたのは僕の生き方。

「ブレない自分軸を持つ」という目標を立て、

ブログを活用しました。




出逢う方々から、たくさんのフィードバックを貰い、

自分のあり方にOKを出す事ができました。

たくさんの応援も頂きました。



自信を頂きました。




そして、37歳。

次は何にフォーカスを当てようか…。



自分の生き方、あり方、自己の探究・自分を律する・自分を磨く…、

それらが当たり前に追求できるようになったので、

それも続けながら、37歳は何を求めるか?




で、今ぼんやりと考えているのが「仕事」

「仕事」にフォーカスを当ててみようかな~(と考え中です)。




仕事って本来、社会貢献のはず。

でも、自分の仕事=社会貢献って即答できる人は

どれ程いてるのでしょう?



僕は、幸にもこの1年で、

「仕事=志事」をより強く感じるようになったし

使命もより強くなりました。




実現したいものが明確になった今、

社会貢献である志事を追求したくなりました。




36歳は、自分の生き方にフォーカスを当てましたが、

37歳は、自分の志事(使命)にフォーカスを当ててみたいな。

この連休でゆっくり考えてみたいと思います。



37歳も視界良好です!


皆さんは二宮尊徳(金次郎)をどこまで知っていますか?

薪を背負って本を読む銅像。

勉強家・倹約・親孝行。

僕はその程度の知識(というよりイメージですね(苦笑))しか

ありませんでした。




でも、すご~い人だったんですね。



江戸時代末期。

天保の大飢饉で何十万人の餓死者が出た日本。

しかし、4万人いた小田原領民から

1人も死者を出さなかった二宮金次郎。




日本各地では、飢えに苦しむ農民が食物を求め

裕福な家や商家を襲っていました。




一方、小田原藩では。

一人が万人のために、万人は一人のために…

二宮金次郎が不屈の精神で裕福な者・商家に「人の道」を説き

報徳思想を広め助け合いの仕組みを作り上げました。



二宮尊徳が残した数々の言葉。



「一人の心は、大宇宙にあっては、

おそらく小さな存在にすぎないであろう。

しかし、その人が誠実でさえあれば、天地も動かしうる」




「森羅万象すべてに徳は存在する。

私たちは自分たちの利益を追求するだけでなく、

そのすべてに感謝しこれに報いる行動こそが大切である」




「自然の道を探し出し、それに従わなくてはならない。

それによって山は均され、海は排水されて、

大地は我々の目的に役立つようになる」




今週末・土曜日はは、そんな二宮尊徳を学びにいきます。

講師は、あの林英臣先生。

しかも、場所が行ってみたかった「京町屋ちおん舎」

これはヤバ過ぎます。





で、その翌日から1泊2日で九州ツアー。

遊びと学びの2日間。

尊敬するいとう眼科のえむさんの企画。

僕が混ざってもいいのかなぁと思うくらい

心ある素敵な方々数十名で行ってきます。




その2日目の行き先は鹿児島・知覧。

そこでの学び(学びという言い方は違和感がありますが…)を深めるために、

事前にたくさんの資料(本や映画)を見ました。

準備万端!




そして、当日は特攻の母である鳥濱トメさんの

お孫さんにもお会いしてお話を伺えるそうです。



鳥濱トメさんは、特攻隊の前線基地となった知覧にある

富屋食堂のおかみさん。

帝国陸軍の指定食堂となり、

たくさんの若い特攻兵を我が子のようにかわいがり

そして見送ってきた人。




その心はどこまでも深く、どこまでも悲しく…。




すごい2日間になりそうな予感がします。

楽しみ過ぎます~。




今週末の連休は、僕にとって

とんでもなく濃密な時間になりそうです。




この3日間で「人の道」を見つめ、

「人のため~for you~」の想いを深められたら幸せです。

日々成長ですね!

今日は大阪の耳鼻科へお邪魔しました。

昨日・今日と大阪の医院さんが続いているので、

家で寝ることができます。

やっぱり家が一番ゆっくりと寝れますね~。





さて、9月ごろから2013年の手帳が

売り場に並びます。

僕は手帳が大好きなんです。





知ってる方も多いと思いますが、

僕にとって手帳は単なるスケジュール管理ではなく、

たくさんの想いと情報が書き込まれたバイブルです。




なので、この時期は手帳売り場を散策したりします。




で、僕は10月になると

来年の目標や計画を頭の中で描きはじめます。

それを元旦に形にするのが僕のお正月の過ごし方。




~作りたい未来

~ありたい自分




それが実現した未来…

考えただけでもワクワクしちゃってます。

どうやって実現させていこう~?

計画を練るのも最高に楽しい時間。





人は仕事で「使命」を持つと、仕事が仕事でなくなる。

僕はそう思います。




それは幸せな人生。




なぜ幸せなのか?

まず、ONとOFFの区別がなくなります。

つまり、「仕事だから」と言って我慢することが

何1つ無い状態になります。



そして、上手くいかない壁にぶつかった時。

もし、仕事が使命であれば、

前向きに壁を乗り越えようとチャレンジできます。

だって、実現したいものが壁の向こうにあるから。




もし、仕事がストレスの溜まるものならば…

壁は逃げたい・避けたいもの。

更にストレスがかかります。




何のための働くのか?

その仕事で何を実現したいのか?




僕には作りたい未来があります。

そして、ありたい自分も描けています。

だから仕事が楽しいし、ストレスも皆無!





そのために今・今月・今年、何をするのか?

目標を考える事もめちゃくちゃ楽しいですし、

それを実現させる計画を考えるのも楽しいです。





目標や計画を考えている時は、

それを達成させた自分を思い描いています。

顔がニヤけちゃっています。笑




もし、職場で目標管理を導入している方は、

職場から与えられる目標、上司に管理されるノルマのような目標

ではなく、自分が心からわくわくする目標を立ててほしいと思います。




で、ぜひたくさんの想いを明文化して

いつも目に見えるようにしてみてください!




僕の手帳は、たくさ~んの想いが詰まった手帳。



皆さんの手帳はどんな手帳ですか?

ぜひ、教えてください!



スタッフの事を心から信用できない院長がいます。

自分の価値観・考えに合わないスタッフを

すぐに見限る院長がいます。




僕が目指す「みんなの笑顔が溢れる医院」からほど遠く…

それが一番悲しい事です。

もっとスタッフに対して愛を持ってほしい!




スタッフに「短所」があるのは事実です。

でも、それはスタッフを愛さない理由にはならない。




そして、院長にも改める箇所がある。

スタッフを否定してばかりではなく、

まずは自分の「非」から直していきましょう。

だって、人間関係は鏡の法則だから…。





僕もそうやって一生懸命伝えます。

嬉しい事に、分かって下さる院長もいます。




でも…、聞く耳を持って下さらない院長もいます。




結果、スタッフさんが医院から離れていきます。

まったく定着しません。

大好きなスタッフさん達との別れは辛いものです。

だから、僕は院長と喧嘩をする事もよくあります。




僕がいる意味あるのかな…




その医院と関わりを止めようと思う事もありました。

契約の解除ですね。

「先生の考えは、僕とは合わないので」



…でも、それって、

その院長のスタッフへの向き合い方と同じ!

「僕と合わないから見限る。」

「短所は愛さない理由にならない。」




言ってる僕が同じことをしちゃってる~。



僕の考え・価値観と合わなくても、

(耐え難い)短所を持っていても、

愛を持って接する。



まず、僕が示さなきゃ!先生に。



このような事に気づいたのが半年程前の事。

そして、今、ようやく院長と分かりあえてきました。

少しずつですけど。





この半年、僕の指摘に院長が怒りの感情を持っても、

広い心で受け止める事ができました。



院長を想う気持ちがあったから。



広い心で相手のそのままを受け入れると、

次第にこちらの言う事も受け入れてくれるようになりました。



やっぱり、人間関係は鏡の法則だなぁと最近実感。



学んだことを実践して腑に落ちる。

この1年間はそんな事が多かったように思います。



とは言え、短気の僕は、

まだまだ「愛」や「受容」や「赦す」という事には疎いので

これからも自分磨きを続けていこうと思います!



素敵な1日に感謝!

秋が深まる10月がスタート。

四季のうつろいは私たちを楽しませてくれます。



今日は、島根県の祖母からお米が届きました。

祖母と叔父が大切に育てた農作物。

ありがたく頂戴したいと思います。




秋と言えば、実りと収穫の季節。

日本人は、収穫したものを決して独り占めせず

ご縁のある方へお裾分けします。

とっても素敵な文化ですよね。




農耕民族は、助け合いは不可欠です。

僕の祖父母も、田植え・収穫の時期は村の皆で助け合います。

「お互い様」なんて言葉もよく聞きました。

素敵ですよね~。




そして農耕民族は、自然を敬います。

雨、太陽、空、土、木、川、風…

農作物を育てるために、それらに依存せずにはいられません。

でも…それらは人智の及ぶところではありません。




夏は、雨が降らずに作物が枯れていく…

秋は、台風でせっかく実った作物がダメになる…



だから、何事もなく収穫を迎える事は「有り難い」事。

何事もない事に感謝。

そして、神社に「初物」をお供えします。




そんな文化から、

人に感謝、自然に感謝、何事もない事に感謝。

日本人には感謝の文化が根付いているんでしょうね。




さてさて、

僕の職業は「農家」ではありません。




でも、僕の職業なりにたくさんの収穫物を持っているはず。

例えば、得た収入(お金)かもしれません。

例えば、コンサルタントとしてのノウハウかもしれません。




それらを、僕の努力だけで手に入れたと思っていないか?




あぶないあぶない~。

自分の努力でここまで来たと傲りがあったかもしれません。

そんなわけありませんよね~。




僕が持っているノウハウは、

たくさんの失敗と経験と学びの機会から得ることができています。



じゃあ、僕が失敗しても許してくれた人、

僕に経験をさせてくれた人、

僕に学びと称して教えてくれた人、

僕の収穫物であるノウハウはそんな方たちのお蔭で成り立っています。




じゃあ、感謝ですよね!

独り占めしちゃダメですよね~。

お裾分けできる機会をもっともっと考えなきゃ。



祖母から頂いたお米を見て、そう感じています。




皆さんは、毎日、何をお裾分けしていますか?