スタッフの事を心から信用できない院長がいます。
自分の価値観・考えに合わないスタッフを
すぐに見限る院長がいます。
僕が目指す「みんなの笑顔が溢れる医院」からほど遠く…
それが一番悲しい事です。
もっとスタッフに対して愛を持ってほしい!
スタッフに「短所」があるのは事実です。
でも、それはスタッフを愛さない理由にはならない。
そして、院長にも改める箇所がある。
スタッフを否定してばかりではなく、
まずは自分の「非」から直していきましょう。
だって、人間関係は鏡の法則だから…。
僕もそうやって一生懸命伝えます。
嬉しい事に、分かって下さる院長もいます。
でも…、聞く耳を持って下さらない院長もいます。
結果、スタッフさんが医院から離れていきます。
まったく定着しません。
大好きなスタッフさん達との別れは辛いものです。
だから、僕は院長と喧嘩をする事もよくあります。
僕がいる意味あるのかな…
その医院と関わりを止めようと思う事もありました。
契約の解除ですね。
「先生の考えは、僕とは合わないので」
…でも、それって、
その院長のスタッフへの向き合い方と同じ!
「僕と合わないから見限る。」
「短所は愛さない理由にならない。」
言ってる僕が同じことをしちゃってる~。
僕の考え・価値観と合わなくても、
(耐え難い)短所を持っていても、
愛を持って接する。
まず、僕が示さなきゃ!先生に。
このような事に気づいたのが半年程前の事。
そして、今、ようやく院長と分かりあえてきました。
少しずつですけど。
この半年、僕の指摘に院長が怒りの感情を持っても、
広い心で受け止める事ができました。
院長を想う気持ちがあったから。
広い心で相手のそのままを受け入れると、
次第にこちらの言う事も受け入れてくれるようになりました。
やっぱり、人間関係は鏡の法則だなぁと最近実感。
学んだことを実践して腑に落ちる。
この1年間はそんな事が多かったように思います。
とは言え、短気の僕は、
まだまだ「愛」や「受容」や「赦す」という事には疎いので
これからも自分磨きを続けていこうと思います!
素敵な1日に感謝!