Reboot and Select proper Boot device or Insert Boot Media in selected Boot device and press a key
っていう警告が起動時に出た。
なんぞこれ、と思って調べたら、どうやらハードディスクが認識しないときに出るエラーらしい。
BIOS画面でHDDが認識してるかどうかを確認すると No Disk。
接続しているのに認識していない…。
はい、例のSoftwareRAIDで利用してた筐体です。
なんか不安定な筐体だなぁ。
(ちなみにディスクのケーブルを抜き差ししたら認識しました。どないやねん)
ブログネタ:「贅沢な瞬間」ってどんな時? 参加中コムズガーデン



写真は昨年。
豪華な食事やきらびやかな装飾品。
そんなものよりとても大切なものがある。
ものとは言ったが「物」ではない。
例えば家族で団欒する時間や大切な人とのひと時。
昔、一人暮らしをしていた時、とても貧乏な生活をしていた。
大体、月の食事代が1万円ぐらい。
家賃が52000円だった。光熱費やらなんやら合わせると月に食費を除いて8万。
月の収入は多くて9万だった。
1998年当時、まだ80円マックや280円牛丼はなかった時代。
それでもインターネットにはどっぷりとはまっていて、テレホタイム(今時の人は知っているだろうか!)になると、いそいそとネットに接続したものだ。
読み物系はブラウザを開きまくって10円以内で数十ページも見たのを覚えている。
その頃の楽しみと言えば、中毒のようにネットで自分のホームページを作成したり、時にはゲームをしたり……。
当時働いていた会社を辞め、フリーターとなった(まだニートと言う言葉がない)。
ある程度の貯金があったから、向こう一年程度は遊んで暮らすことにした。
といっても、会社を辞めた理由がパソコン関係の仕事につきたいと思ったからであり、パソコンを買って一年未満の自分がいわゆるIT関係の会社で働くにはある程度勉強しなくてはならないと考え、一年程度はパソコンの勉強をしようというのが目的だった。
そこで多忙な会社に勤めながらでは勉強ができないと思ったので、時間をお金で買う気持ちで会社を辞め、パソコンスクールに通い、バイトしながら知識を深めていった。
今から言えば、この一年間のパソコンの知識はほぼ何もついていないといってよかった。
(一年で習得したのはブラインドタッチぐらい?)
だが、この間に色んな経験を積んで、ようやく一年半ぐらい過ぎたところで今の会社に就職した。
まぎれもなくIT関係の会社。
幸せだった。
仕事パソコン、趣味パソコン。
これ以上贅沢な瞬間はなかろう。


と、飼い猫の「てん」に語りかけてみたが、まったく興味はなさそうだ。
AmebaGG クリスマス企画


写真は昨年。
豪華な食事やきらびやかな装飾品。
そんなものよりとても大切なものがある。
ものとは言ったが「物」ではない。
例えば家族で団欒する時間や大切な人とのひと時。
昔、一人暮らしをしていた時、とても貧乏な生活をしていた。
大体、月の食事代が1万円ぐらい。
家賃が52000円だった。光熱費やらなんやら合わせると月に食費を除いて8万。
月の収入は多くて9万だった。
1998年当時、まだ80円マックや280円牛丼はなかった時代。
それでもインターネットにはどっぷりとはまっていて、テレホタイム(今時の人は知っているだろうか!)になると、いそいそとネットに接続したものだ。
読み物系はブラウザを開きまくって10円以内で数十ページも見たのを覚えている。
その頃の楽しみと言えば、中毒のようにネットで自分のホームページを作成したり、時にはゲームをしたり……。
当時働いていた会社を辞め、フリーターとなった(まだニートと言う言葉がない)。
ある程度の貯金があったから、向こう一年程度は遊んで暮らすことにした。
といっても、会社を辞めた理由がパソコン関係の仕事につきたいと思ったからであり、パソコンを買って一年未満の自分がいわゆるIT関係の会社で働くにはある程度勉強しなくてはならないと考え、一年程度はパソコンの勉強をしようというのが目的だった。
そこで多忙な会社に勤めながらでは勉強ができないと思ったので、時間をお金で買う気持ちで会社を辞め、パソコンスクールに通い、バイトしながら知識を深めていった。
今から言えば、この一年間のパソコンの知識はほぼ何もついていないといってよかった。
(一年で習得したのはブラインドタッチぐらい?)
だが、この間に色んな経験を積んで、ようやく一年半ぐらい過ぎたところで今の会社に就職した。
まぎれもなくIT関係の会社。
幸せだった。
仕事パソコン、趣味パソコン。
これ以上贅沢な瞬間はなかろう。


と、飼い猫の「てん」に語りかけてみたが、まったく興味はなさそうだ。
何気に最終回。
総評。というか簡潔なまとめ。
ちょっと面倒だったのがLiveCD。こいつの作り方がわからんかった。
ヽ(´A`)ノ.。oO(実際はisoイメージを配布してるからそれを焼くだけなんだけどね…)
だいたい最初の作業手順通りやったつもり。
注意点をいくつか。
1.接続ケーブル
筐体を準備する際に、同じケーブルに2つのHDDを接続してはいけないということ。
認識できなくてRAIDすることができなくなるので、きちんとケーブルは物理的に分けて接続する。
3.LiveCD
公式サイトからダウンロードできるよ!
FreeBSDのisoイメージ置いているところにあるよ!
ヽ(´A`)ノ.。oO(ここではまる奇特な人はまずいないだろう……)
6.ミラーリング・ボリュームの作成
今回はラウンドロビンでやったけど、他にも方法はあるよ。
ヽ(´A`)ノ.。oO(ところでなぜラウンドロビンを選択したの……フフっ。実はわかってない)
9.fstab
編集中にさぼってad0をgm0に変えるだけじゃ駄目よ。
きちんとフルパスで書こう!
ヽ(´A`)ノ.。oO(こんなところではまるか、普通?)
こんなところ?
普通は引っかからないところではまっているのがよくわかる。
あと、実際にエラーを出してみた結果なんですが、Slaveでエラーが発生して交換したときは何も問題なかったです。
ただし、マスター側が逝くと、復旧が難しくなる。通常のHotswapでは交換できなかった(少なくともおいらは!)。
突然「I/O read error」を出し、機能不能になる場合がある。原因? しらん。再起動すれば直る、が直ぐに再起不能に。
ということで、不安定な面がある。
これはMasterに障害が発生したときだけに出た。
slave側はHotswap可能で問題ない。
master側は電源を落として交換は可能。一基で起動しても壊れ方次第でデータ生死は不明。
という結果に。
う~ん。
(`・ω・´)「できたみたいだな」
ヽ(´A`)ノ「以上、まとめの通りです。実際に本番環境で利用するには難しい結果です」
(`・ω・´)「なぜ?」
ヽ(´A`)ノ「ぁぅ……。まず、通常に運用する分には問題ないですが、障害が発生して一基で起動した場合にMaster側に支障があると再起不能に陥ってしまう可能性があります」
(`・ω・´)「ん?その確率は?」
ヽ(´A`)ノ「はぁぅ!……どちらのHDDが壊れるかは50%50%かと」
(`・ω・´)「ふむ。じゃ、使えないと言うことか?」
ヽ(´A`)ノ「……ぇぇ、ま、使えないではなく、使わない方が無難かと……ハイ」
(`・ω・´)「……使えないやつ」
ヽ(´A`)ノ「あ、あのなんか言いました?」
おわり
総評。というか簡潔なまとめ。
- 2つのHDDのついた筐体を用意
- 一つ目のHDDにOSのインストール。今回はFreeBSD
- インストール後、LiveCDから起動
- sysinstall画面でFixit を選択し、Shellで起動
- geom_mirrorのカーネルモジュールをロード:# chroot /dist
Fixit# kldload geom_mirror - ミラーリング・ボリュームの作成:# gmirror label -vb round-robin gm0 ad4
- ミラーボリュームのパーティションをマウント:# mount /dev/mirror/gm0s1a /mnt
- /boot/loader.conf の記述:geom_mirror_load="YES"
- /etc/fstab の修正: Device
/dev/mirror/gm0s1b
/dev/mirror/gm0s1a
/dev/mirror/gm0s1e
/dev/mirror/gm0s1d - 再起動。インストールしたHDDから立ち上げ
- チャンネルの確認:# atacontrol list
- ミラーの開始:# gmirror insert gm0 ad5
- ログの取得(任意)
ちょっと面倒だったのがLiveCD。こいつの作り方がわからんかった。
ヽ(´A`)ノ.。oO(実際はisoイメージを配布してるからそれを焼くだけなんだけどね…)
だいたい最初の作業手順通りやったつもり。
注意点をいくつか。
1.接続ケーブル
筐体を準備する際に、同じケーブルに2つのHDDを接続してはいけないということ。
認識できなくてRAIDすることができなくなるので、きちんとケーブルは物理的に分けて接続する。
3.LiveCD
公式サイトからダウンロードできるよ!
FreeBSDのisoイメージ置いているところにあるよ!
ヽ(´A`)ノ.。oO(ここではまる奇特な人はまずいないだろう……)
6.ミラーリング・ボリュームの作成
今回はラウンドロビンでやったけど、他にも方法はあるよ。
ヽ(´A`)ノ.。oO(ところでなぜラウンドロビンを選択したの……フフっ。実はわかってない)
9.fstab
編集中にさぼってad0をgm0に変えるだけじゃ駄目よ。
きちんとフルパスで書こう!
ヽ(´A`)ノ.。oO(こんなところではまるか、普通?)
こんなところ?
普通は引っかからないところではまっているのがよくわかる。
あと、実際にエラーを出してみた結果なんですが、Slaveでエラーが発生して交換したときは何も問題なかったです。
ただし、マスター側が逝くと、復旧が難しくなる。通常のHotswapでは交換できなかった(少なくともおいらは!)。
突然「I/O read error」を出し、機能不能になる場合がある。原因? しらん。再起動すれば直る、が直ぐに再起不能に。
ということで、不安定な面がある。
これはMasterに障害が発生したときだけに出た。
slave側はHotswap可能で問題ない。
master側は電源を落として交換は可能。一基で起動しても壊れ方次第でデータ生死は不明。
という結果に。
う~ん。
(`・ω・´)「できたみたいだな」
ヽ(´A`)ノ「以上、まとめの通りです。実際に本番環境で利用するには難しい結果です」
(`・ω・´)「なぜ?」
ヽ(´A`)ノ「ぁぅ……。まず、通常に運用する分には問題ないですが、障害が発生して一基で起動した場合にMaster側に支障があると再起不能に陥ってしまう可能性があります」
(`・ω・´)「ん?その確率は?」
ヽ(´A`)ノ「はぁぅ!……どちらのHDDが壊れるかは50%50%かと」
(`・ω・´)「ふむ。じゃ、使えないと言うことか?」
ヽ(´A`)ノ「……ぇぇ、ま、使えないではなく、使わない方が無難かと……ハイ」
(`・ω・´)「……使えないやつ」
ヽ(´A`)ノ「あ、あのなんか言いました?」
おわり







