家内の誕生日を失念するという大失態をやらかしたのはちょうど2年前だ。
だから去年、今年は1ヶ月前くらいから余裕を持って
誕生日…誕生日…と心で復唱していた。
そして先ほど今年も無事に花を贈呈し
めでたくまたひとつ共に歳を重ねられたことを喜び
加えて日頃の僕への思いやりに対して感謝の念を伝えた。
ああ…ひと安心…
人生はやり直すことができるのだとしみじみ感じている。
さて、今日でゴールデンウィークも終わりで
次女は明日からまた通常の学校生活へと戻っていく。
もう一緒に勉強もしていないので
そのことで特に何か変わるわけでもないのだが……
最近の仕事は夕食の最後に
受験啓発系のネタをちょこっと入れるくらいになった。
本番まで一年を切った今
受験日は決まっていてやることも概ね分かっているのだから
あとはそこから遡って日々の学習スケジュールにそれらを落とし込み
時々模試の結果を鑑みて微調整しながら
それを受験当日まで日々確実に消化していくことだ。
君ならできるよ。
と、今日はそんな話をした。
まあ、そんなことは次女もきっと分かっているのだが
緊張感を持続させるための
ピリッとした空気を作ることはできてるんじゃないか。
