グレンスペイ 12年
今回はこちらのシングルモルト、
グレンスペイのご紹介です。
少しマイナーな蒸留所ですが、
ラベルを見るとなんか見たことのある
気がする人も多いかもしれません。
それは蒸留所にちなんだ動植物を
ラベルのモチーフにあしらうディアジオ社の
「花と動植シリーズ」だからでしょう。
とても人気の高いシリーズで、かなり多くの
蒸留所のものをリリースしていますし、
そのコスパと安定した味わいは、広く長く
ウイスキーファンに愛されているので、
バーの棚で見かけることも
多いのではないでしょうか。
🥃
このグレンスペイは、日本とは縁があり
ニッカウヰスキーの創業者である
竹鶴政孝さんがウイスキーづくりを
学んだ蒸留所でもあります。
草やハーブを思わせる
軽くてややドライな香味と
モルト由来であろうふくよかな酒質、
どこか懐かしくホッとするような甘みは
夏に里帰りした田舎のような
郷愁と安心感を与えてくれます。
コイツ、何言ってんだ?
と思われるかもしれませんが、暑さで
頭が溶けたわけではありません。
飲んで頂ければ、なんとなく
感じて頂けると思います。
可能であれば、ストレート。
少量の水を加えるくらい、、かな?
信じるか、信じないかは
あなた次第ですよ???
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