37歳の私がサロンを始めた理由 | NAHO’S LALA LIFE〜宇宙のしらべ〜

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Following my heart 心の赴くままに

元旦那との別居が決まった当時37歳の私が(今53歳)

勤務していたエステサロンを辞め

独立してサロンをやろうと動いた理由。







それは






「家でやってもいいんや」と知ったから。





最初の動機はそれだけです。






今でこそSNSを開けば

主婦が起業してキラキラ稼いでいる姿を見るけど

当時は周りにそんな人1人もいなくて。



それが、ある時

知り合った人の家に遊びにいくと

フェイシャルスチーマーが置いてあって。

「あれなんで家にあるの?(普通はエステサロンにあるものと思っているから)」

と聞くと

「自宅でエステやってるねん、友達相手やけどね」

と言うので興味津々。

ヘェ〜お金ももらってるんや。




その瞬間自分の中の何かが外れた気がしました。




勤めなくてもいいんや。




店舗持たなくてもいいんや。




家でやっていいんや。








ほな、やろ。







以上。

スタートです。






と、まぁきっかけはとても単純。


元々自分には何もないと思い(お金も才能も)

離婚するのにも随分時間がかかり

自立しなければ!と

奥底に野望は強くあったのですが

始める時ってのはそんなもんです。





元旦那の使っていた部屋に

エステベッドとスチーマーを置いてスタートしました。




そこから15年続くわけですが

コンセプトもなければ

どうやって集客するか

サロンの名前は?なんてものも

な〜んにも考えずGOしました。



エステにスピリチュアルを取り入れたのも

その後ですし

やりながらサロン名、メニュー、発信などなど

決まっていきました。






というより、やったことないことを

どう考えられるの??って話で


やりながらじゃないと

何を考えたらいいのかもわからない。



動きながら考えるぐらいでちょうどいい。




と思うんです。







例えばテニスをしたいとして。


教則本を読んだり、今だったらYOUTUBEを

見て学べるかもしれないけど

どんなラケット買おうかな

どんなシューズがいいかな

と、検索して

「あ、これもいるかも。みんなどんなウェア着てるんだろ?」

とやって時間がかかるより

その辺にある棒でもなんでも振った方が早いと思うw


まぁそれは極端にしても

とりあえず実際にテニスをするという行動を

とらなければ始まらない。



真似っこでもなんでもいいから。


そこからだと思う。

課題や必要なものが見えてくるのは。






なかなか動けない人は考えすぎてるから。




もしこうなったら、、、と予期不安で固まるって

時間が勿体無い。

今日が一番若いのに。



あれこれ考える脳みそが多い分

きっと賢いのだろうけど

アホな要素も必要だと思う。





37歳の過去の無謀な私に言いたいのは

「よぉ〜アホでいてくれた!」ってこと。







この記事はサロンを始めたきっかけについての部分です。

その後「この仕事でやっていく!」と決意し

どう集客するか?成り立たせていくか?は

夢中になって考え動いてやってきました。

そのあたりはこちらをご覧ください