以前の記事で、高瀬物産の想いを書きました。今回は高瀬物産考え方というテーマで書いてみようと思います。ただ、我々の考え方もよく似ている部分がありますし、重なっている部分もあります。
高瀬の思いは一言で言えば「もったいない」でした。使えるのに捨ててしまうのはもったいないという想いからこの仕事をはじめました。そして、その「もったいない」という想いは考え方へとつながっていったのです。
別の言い方をすれば考え方は想いから育まれるものなのかもしれません。そして「もったいない」という想いからいかに育まれたのでしょうか?考え方としては「もったいないは、なんでも通用する」というものなのです。
たとえば、皆さん、よく考えてみてください。不動産も新築物件や中古物件ってありますが、貸し物件とはあまり言わないですよね?賃貸物件と言いますが、なぜと言わないのでしょうか?中古自動車はどうでしょう?賃貸自動車とも言いませんし、自動車とはあまり言いませんよね?一番しっくりくるのはリースという言葉でしょう。
これらの不動産や自動車というのはあまり「もったいない」から購入しているものはあまりないと思います。その場合も賃貸とかいう感覚で借りている場合がほとんどで、借りるという発想があまりないのです。
こうことからすると、高瀬物産の考えとしては、やはり「もったいない」からはじまって、様々なモノを借りて使えば最高の企業実現と言えることになるのです。だから将来、高瀬物産が中古不動産や中古自動車を扱うようになった場合は、そう名乗ることになると思います。そんな夢みたいなことを毎日わくわくしながら考えているのです。どうぞ高瀬物産をよろしくお願い致します。
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