SEO対策マニアのブログ -3ページ目

SEO対策マニアのブログ

ブログの説明を入力します。

第2回SEO対策の裏話(メタタグについて)

メタタグについての説明の前にすこし知識を増やします。

PCや携帯のブラウザ(インターネットエクスプローラーなどのページを開くプログラム)には、必ず宣言(ページの書き方)をする事になります。

宣言とは・・・インターネットの世界は日本だけではありません。そして開発している会社はひとつだけでもありません。そこでこのページはどのような形式で書かれているのかをブラウザに教えてあげることを宣言といいます。(例:国際空港で新聞を買うときにすべて中が見えないパッケージに入っていれば、日本語しか読めない人はどれが日本語で書かれた新聞なのですか?と聞かないといけません。そこでパッケージに日本語の新聞ですよ表示すれば日本語のわかる人は買いますし日本語が読めない人は買いません。)
ブラウザにどの形式で書かれているか?を説明することを宣言といいます。

HTMLの宣言開始(どの言葉で書かれたページなのかを表記し、HEADとBODYも含まれます。)
HEADの宣言(タイトル・キーワードなどページがどのような形式、タイトル以外は通常はみることができません。)
BODYの宣言(ここは実際にコンテンツ部分で人の目に触れる部分です。)
HTMLの宣言終了(ページが終わりと宣言します。)

今日はここのHEADの部分の中のSEOで必要なMETAを説明していきます。

見えないところに手を伸ばしてSEO対策って必要なの?って思われるかも知れませんが、実際にはYahoo・Googleの上位表示をさせるにはこのHEADの部分というのは大切になってきます。
というのも巡回BOT(ランキングをあげたりさげたりというのは人間の手でするわけではなく、プログラムが行うのです。その巡回BOTがどのように読むかというとHEADの部分を最初に読みにいくのです。)にページが何を書いているのかをきちんと説明してあげる必要があるのです。


SEO対策をする上で必要なMETAタグについては、全部で3個あります。
01 meta name="author" content="" /
02 meta name="description" content="" /
03  meta name="keywords" content="" /

METAタグの説明
01は、この文章の著者を表します。この著者の部分については、基本的にお店の名前を書いたりします。
例であなたのお店が牛丼屋という名前だったとします。
meta name="author" content="東京都,港区,牛丼屋,国産牛,評価,安" /
という風に書きます。

02は、この文章は、ページの内容をまとめたものです。ここの部分がSEO対策の中で一番大切だといわれています。
meta name="description" content="牛丼屋は国産牛を使用した格安の牛丼店です。(東京都港区)" /
という風に書きます。


03は、この文章は、ページのキーワードをまとめたものです。ここについてはSEO対策では現在不必要といわれていますが、読み込まれる以上作成しておいても問題はないとおもいます。
meta name="keywords" content="牛丼屋,国産,牛,評価,安,東京都,港区,昼,夜,営業時間,満足" /
という風に書きます。

SEO対策におけるMETAタグは完成です。
このほかにGoogleに対するMETAタグなどありますが、後日ご紹介いたします。

それでは、この3つのMETAタグの中で重要な順番として
02>01>03と言われています。一昔前までは03が一番大切だったのですが、SEO対策でキーワードをなんでもかんでも書いてSEOをするスパム行為があり今では読み込まなくなったと言われています。

しかし、読み込まないのではありません。実際には読み込みます。
最新BOTはページコンテンツが充実しているかのチェックをします。この話も後日しますが、ページコンテンツのチェックに対して03キーワードが一役買っているのです。

03キーワードが不要とか重要といっているSEO業者には、気をつけましょう。






ここから下は宣伝になりますので、勉強になったと思う方はクリックをしてください。

外部リンク・被リンク提供サービスのInbound Link Offer
http://www.okonomi.info/seolink/