第1回SEO対策の裏話(タイトルのつけ方)
第1回前の挨拶
SEO対策は30日や10日では成果はあがってこないと考えてください。
今日のお昼に私は、ラーメンを食べました。
ラーメンという言葉での上位表示は、かなりの時間がかかるのです。
しかし、店の名前が独特であれば3日で何らかの形での一位表示は可能になります。
SEO対策で上位表示に時間がかかるものをビックワードといい、現在ビッグワードでの上位表示をしているサイトを追い抜いて表示をしていこうというのがSEO対策です。
短期間で成果をあげようとしてもあがらないのがSEO対策だと理解してください。
弊社では7ヶ月のスパンでSEO対策を行っているのもその理由だと思ってください。
それでは第1回SEO対策(タイトルのつけ方)
内部SEO対策で一番最初に行うものは、タイトルのつけ方だと思います。
タイトルとは・・・・Yahooを例にとると、インターネットエクスプローラでYahooのページを表示してみてください。そのときにタスクバーに【Yahoo!Japan】と表示されています。これがタイトルです。
タイトルを付けるときに、単純な上位表示(ある程度までランキングが上がる)でいいのであれば、ラーメン屋という言葉でSEO対策を行うのであれば、【ラーメン屋○○】とすればある程度までは簡単に上がってきます。
それでは売り上げもSEO対策にもなっていません。
もしそんなSEO対策をしている会社があれば、詐欺です。
上位表示をさせて顧客を満足させようとしているペラッペラッなSEO対策としかいいようがありません。
ランキング上位=売り上げアップではありません。
ランキング上位+被クリック=売り上げアップです。
それではタイトルには何をつければよいのか?ということになりますね。
【沖縄の海塩使ったラーメン屋○○】
又は
【沖縄の海塩ぬちまーすのラーメン屋○○】
又は
【ぬちまーすを使ったラーメン屋○○】
にすればよいということになります。
もしあなたがラーメンを食べようと思ったときにどちらを調べようとおもいますか?
私は単純に後者を選びます。
まとめ
タイトルは、上位表示の助けになるだけであって実際に興味をもってもらえるものにしないと意味がないということです。
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