第3回SEO対策の裏話(タグについて)
タイトルの次に重要なSEO対策になるので注意点を確認してください。
タグについての説明の前にすこし知識を増やします。
第3回で取り扱うタグとは、文字の大きさになります。
文字の大きさってデザインを崩すし必要なのって聞かれます。
BOTが読み込む中でタイトルは一番大切ですが、タイトルだけではなくタグも重要になります。
H1タグ
H2タグ
H3タグ
H4タグ
H5タグ
H6タグ
標準
の文字の大きさになります。
BOTが重要視している順位は、
タイトル>H1・・・・・>H6の順番になります。
今日はSEOで必要なHタグを説明していきます。
一番大切なH1タグとH2タグにはルールがあります。
※H1タグは絶対に1ページに1つだけとして下さい。
H1タグの内容は必ず各ページ変更して下さい。
H1タグは太字(Strong構文)は使わないでください。
ページの中で強調しなければいけないもの、主題がH1になると思ってください。
たまに強調したい内容にH1を付けている方がいますが、間違いになります。
H2タグは絶対は1つの内容に1つまでにして下さい。
H1タグはページの中心でH2タグは中身の中心と思ってください。
悪い例
おつかい(H1)
まずは肉吉という店の肉を200グラムを買ってね。(H2)
そしてスーパーに行き卵を買いに行きなさい。(H2)
お駄賃は400円です。(H1)
帰りにアイスクリームを買って帰りました。(H2)
良い例
母から頼まれたおつかい(H1)
おつかいの内容(H2)
まずは肉吉という店の肉を200グラムを買ってね。(標準)
そしてスーパーに行き卵を買いに行きなさい。(標準)
おつかいのお駄賃(H2)
お駄賃は400円です。(標準)
帰りにアイスクリームを買って帰りました。(標準)
なんとなくわかってもらいましたか?
H1の部分はタイトルと同じようにとても重要なので”おつかい”という言葉で終わらせてはいけないということなのです。そしてH1こそSEO対策の醍醐味といえる部分になるのです。
H2の部分は説明がなんのために書かれているかの副主題だと考えて下さい。
裏話
SEO対策を行っている会社でしっかりとしているところは、H1だけではなくH2の使い方もきちんと説明してくれます。そしてH2とH1の使い方が上手な会社こそ真のSEO会社なのです。
今日はここまで
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