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インバウンド・ビジネス 99のヒント

インバウンド(来日外国人旅行者)向けビジネスのコンサルタントが、
ビジネスのヒントをお届けします。

みなさん、こんにちわ。カウチサーフィンを広めてるシュウです。 

ドイツ人のヤスミンは日本が大好き。日本語を語学学校で学んでいるくらい。

彼女のお姉さんも輪にかけたような日本好き。

そのお姉さんがヤスミンに頼んだお土産がお弁当箱。

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自分用にも購入して、さっそくランチ用にパンを詰めてました。

彼女達にとっては、

「とっても可愛い」

そうです。

ただ、東京や京都でも探したらしいけど、なかなか見つからなかったみたい。


昔、アメリカでホームステイした時に毎日ランチにサンドウィッチを、作ってくれました。

紙袋に入れていました。他のみんなもそうでした。


お土産に和風のお弁当箱を勧めてはいかがでしょう。

お弁当箱にサンドウィッチを入れた写真をポップにして。


みなさん、こんにちわ。カウチサーフィンを広めてるシュウです。

外国人旅行者は何を情報源に旅行しているのかを知りたくなりました。

というのも、インバウンドビジネスをするにあたって、外国人旅行者を呼びこむには、彼らの情報源に直接売り込のが一番手っ取り早いように感じたからです。

先日、泊まりに来たフランス人プログラマーのアレクサンドラ君の情報源:


ネット: 
kampai.fr (フランス語の観光情報)

フランス語が分からないですが、写真が掲載されているので、フランス人が何に関心を寄せているのかが推測出来ます。


wikitravel
日本語版もあります。


OpenStreetMap
便利な地図サイト。アプリもあります。
色んな人が書き込んだ独自の地図を見ることが出来るそうです。



持参しているガイドブック:

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地図が折りたたんでいるので、使いやすいそうです。

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色んな宿泊場所を紹介していて、
中には民宿やカプセルホテルにラブホテルまであります。

先週来たマレーシア人にも聞かれたけど、どこで知るんだろうと不思議に思っていたら普通にガイドブックに書かれているんですね。

ホームページはこちら



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こちらは東京と京都に特化したバックパッカー向けのガイドブック。

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字が多くてよくわかりません。

ウエブサイトはこちらです



プログラマーなので電子書籍(ebook)なのかと思ったので、驚きました。
みなさん、こんにちわ。カウチサーフィンを広めてるシュウです。 


寿司屋で鳥唐揚げってなんのこっちゃとお思いでしょうが、ここ最近オランダ人、マレーシア人、ドイツ人、ナミビア人を回転寿司に連れていきました。


驚いたのが、エビ天ぷらの寿司、鳥唐揚げ、カボチャの天ぷらなど、一般的な日本人が寿司屋で食べない物を沢山食べていました。


生の魚を食べる習慣がないのと、見慣れない魚に抵抗感があるみたいです。


ドイツ人とナミビア人はサーモンばっかり食べていました。


いい色のハマチを勧めたら、一瞬顔が曇ったので抵抗があったみたいです。


僕らでさえ沖縄に行って、見たことのない派手な色の魚を出されたら、やっぱり心の抵抗ありますもんね。


定番の寿司以外に子供が喜びそうなメニューも必要かもです。


オランダ人はアボカド入りに狂喜してました。
みなさん、こんにちわ。カウチサーフィンを広めてるシュウです。 


先日泊まりに来たベトナム系オランダ人のウェンディさん。


日本が大好きでここ3年で5回目の来日。


アジアからなら分かるのですが、ヨーロッパからは珍しいので、理由を聞きました。


一つは美味しい食べ物。


もう一つがとっても意外なのですが、湿度だそうです。


特に冬のヨーロッパの乾燥度は半端じゃなく、東洋人にはキツイらしいです。


肌に心地の良い湿度の日本に来ませんかと宣伝して、来た方々に関連サービスを提供するのも面白そうです。
みなさん、こんにちわ。カウチサーフィンを広めてるシュウです。


先日、アイルランドから泊まりに来たフォティオとアンナが名古屋の栄のホテルに泊まりました。


前日に英語サイトから予約を取ってチェックイン。


一番驚いたのが、フロントに3人スタッフがいたのに、誰一人英語が話せなかったこと。


「英語が通じないなんて考えられない」


と何度も言っていました。

もちろんヨーロッパの常識ではあるのですが、英語で予約が入れれるということは、当然英語が通じるものと考えて来るので、チェックイン時の最低限の英会話は出来たほうがいいみたいです。


ホテルで話す英語なんてほぼ同じことの繰り返しなので、マニュアルを作って対応したほうが良さそうです。