インバウンド・ビジネス 99のヒント

インバウンド・ビジネス 99のヒント

インバウンド(来日外国人旅行者)向けビジネスのコンサルタントが、
ビジネスのヒントをお届けします。

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3月1日に大阪の大阪産業創造館にて

インバウンド・ビジネス フェスタが行われます。

 

翻訳・宅配・観光アプリなどの定番から、

和太鼓や忍者ショー、英語落語など

変わり種までブースを構えます。

 

無料セミナーもあるので、

お近くの方は業界の流れを見にいくのも楽しそうですよ。

 

https://www.sansokan.jp/events/eve_detail.san?H_A_NO=22583&utm_source=mm_dm_170206&utm_medium=mailmag&utm_campaign=DM

 

 

「新たなビジネスパートナーを発掘したい」
「自社のインバウンド事業を来場者にPRしたい」企業のための展示商談会


訪日観光客数が年間2,000万人を突破し、右肩上がりに拡大を続けるインバウンド市場。
今回はこの成長市場に注目し、新たなビジネスを展開していきたいという方を対象にした展示会を開催。先行してインバウンド事業に取り組んでいる企業に関する情報収集や、新たなパートナー探しにお役立てください。

【当日スケジュール】
13:00      
展示会入場開始

13:30-14:00  
同時開催セミナー  
大阪観光局 「インバウンドビジネスを成功させるための事業戦略」  

14:10-15:30   
出展企業のよる事業プレゼン会(各社3分程度)
ブースでの商談

17:00   
展示会終了

 

 

https://www.sansokan.jp/events/eve_detail.san?H_A_NO=22583&utm_source=mm_dm_170206&utm_medium=mailmag&utm_campaign=DM

 

みなさん、こんにちわ。カウチサーフィンを広めてるシュウです。


インバウンド観光(海外からの観光客相手の商売)について関心があります。


普段から外国人に接する機会が多いので、気づいたヒントがありましたらシェアします。



先日、受け入れたオランダ人女性達(25歳くらい)からいくつかヒントをもらいました。

参考記事:


☆ ベンチが少ない
 日本だと公園や駅にしかありませんが、ヨーロッパに行くと普通の道路沿いにたくさんあります。外国人が地べたに座る光景をよく見て、「なんでだろう?」と思っていましたが、ベンチがないから仕方なく座っているみたい。


 オランダ人はすぐにベンチに座る習慣があるみたい。

 ベンチなんてそれほど費用もかからず、喜んでもらえるので費用対効果があるなぁ。。と思いました。


 多分、日本人にも評判がよくなってすぐに全国に広まりそうだから、自治体の皆さん、今のうちにやりましょう。



☆ 人気寿司ネタ
 スシローに連れて行って、彼女たちがよく食べていたのは、アボカドが入った寿司。それからチーズが入った寿司。朝昼晩とチーズを食べる習慣があるから喜んでいました。チーズ味を作ると喜ばれそうです。






みなさん、こんにちわ。カウチサーフィンを広めてるシュウです。 


毎月、何人か外国人を泊めています。彼らと話をすると、日本人には見えない外国人旅行者の小さなニーズが得られるので、シェアしています。


最後に残された日本の成長産業といわれるインバウンドビジネスの助けになればと思っています。


昨晩、アメリカ人を泊めました。


彼はアジアに興味があるのか、インド、中国、日本とわたってきています。


ある日、神戸の温泉に入って湯船に浸かり最高の心持ちでしたが、入って5分で退場を命じられました。


理由はタトゥーをしていたから。


彼は必死で温泉スタッフに、

「僕を見てくれ、ヤクザじゃないし、ギャングでもない、
 
 お願いだから、もうちょっと温泉に入らせてください。」

と頼んだのに、もちろん却下されました。


彼はアメリカ東部アイビーリーグのブラウン大学の学生さん。つまりエリートさん。もちろん、ヤクザじゃないし、ギャングでもない。温泉スタッフも十分承知をしているはずなのに、ダメの一点張り(もちろん、僕でもそうしたと思います)。


彼に言わせると、アメリカ人の18歳~32歳の女性の70%・男性の60%がタトゥーをしているそうです。


うちに泊まりにきた欧米人の多くがタトゥーをしています。


つまり、彼らは一般市民。お金も持っている大切なお客さん。


過去からの慣例ももちろん大切ですが、この莫大な潜在客をほっといておくのはあまりにもったいないなぁ。。と感じました。


実験的にとか、期間限定でもいいので、外国人のタトゥーに限りOKとか、受け入れてみたらと思ってしまいます。



アメリカ人ゲストの記事 → ヨガ・カンフー・禅を修行してるアメリカ人
みなさん、こんにちわ。カウチサーフィンを広めてるシュウです。 


先日、うちに泊まったアメリカ人のトーマスは日本に座禅体験に来ました。


でも、ちょうど真夏の8月だったので、お坊さんは忙しく、どこのお寺からも断られました。


暮れの時期も忙しいからきっと対応出来そうもないです。


座禅体験したい外国人は多そうなので、お坊さん以外で座禅を教えられる方はチャンスだと思います。


岡山県の矢掛町にある曹洞宗のお寺も、外国人がたっくさん修行しているそうです。


それらしい雰囲気の所で座禅の素晴らしさを提供すれば面白そうです。


精進料理プラス座禅とか、何かと組み合わせてもいいですよね。
こんにちは。カウチサーフィンで世界に仲間をつくる男、シュウです。


関西空港について一番嬉しいのは、日本人なら入管がスイスイと進むこと。


それはいいのですが、外国人レーンが信じられないほど並んでいました。




観光立国と力を入れるのなら、ガラガラでたくさん空いている日本人のレーンをひとつでも譲ってあげて欲しいなぁと思いました。


大半は大好きな日本に来て、お金を落としてくれるお客さん達なので、「おもてなし」を第一にしている日本人なら、第一印象を大切になるべく並ばないように工夫してくれたらと思います。


10時間以上、狭い飛行機の中にいて、また何十分も立って待たされたらうんざりですもんね。