Pane e tulipani~パンとチューリップ~ -37ページ目

Pane e tulipani~パンとチューリップ~

楽しいこと好きなことを書いていきます。

アラビア語で書かれたパックの飲み物。


私は、パッションフルーツのジュースを買ったんだけど、

写真左のストライプのパッケージ気にならない?ハート紙パック


もし初めてイスラム圏に旅行に行って、

これがあっても初見では絶対に買わないよね。ハテはてな


パンダバスとラブホテル


これは何味の飲み物かというと!!


なんとっ!!


牛乳です。牛乳も~う牛


ふつうっ!!お?びっくり


最も親しみのある飲み物が、

最も手を出しにくいパッケージとはっ。

やるなぁ、クウェート。


パンダバスとラブホテル


お料理も美味しかったんだよぉ。ウィンク


パンダバスとラブホテル


これ!

細長いお米に、

鶏肉とカシューナッツと野菜などを煮込んだ

スパーシーで美味しいやつが掛かってるの!shokoponカレー


サラサラのスープが細長いお米に良く絡む。

後からじんわり効いてくる辛味は、

料理に少しだけ混ざっている干しブドウが

和らげてくれるから沢山食べられる。ブドウ (o ̄ー ̄)スプーン


お皿に山盛り食べられるくらい美味しかった。カレー☆スプーン


パンダバスとラブホテル


揚げ物も美味しかったんだ。

皮が凄く薄くてパリッとしたものや、

バターの香りが広がるパイなど、

ビールがあったら止まりません的なお味。aya笑

しかしイスラムの国なので、

残念ながらお酒は置いてません。禁酒sss


でも、クウェートは美味しい。カップケーキ1


クウェート大使館のチャリティーバザーに行ってきた。


クウェートって・・・。

湾岸戦争のイメージしかないなぁ。T-34/二色迷彩アラブ

どんな国なんだろう?

大丈夫かなぁ?考える


パンダバスとラブホテル


入り口正面にあったこのバルーンを見て思った。


「きっと、この国は良い国だ!!チラきらきら!!


パンダバスとラブホテル


わーい

クウェート大好きぃ~~。アドバルーンロビ


パンダバスとラブホテル


鷹がカッコイイ!!きらきら!!鷹きらきら!!

海と船もいい感じ。

昔から船での貿易が盛んだったのかなぁ?


パンダバスとラブホテル


船の模型も飾ってあった。舵船 


ネットで調べたところ、

これは『ダウ船』っていうんだって。


ダウ船はイスラム圏の伝統的な木造帆船。ちゅら海かもめがとんだ。

釘を一切使わず、

紐やタールなどによって組み立てられているそうだ。


釘を使わないなんて、日本家屋みたいだね。トンカチニコニコ


パンダバスとラブホテル


大使館入り口には偉い人の肖像画がかざってある。

イスラム感が満載。ラクダ

パンダバスとラブホテル


今回は東日本大震災支援チャリティーバザーということで、

被災地への応援メッセージも寄せ書きされた。


パンダバスとラブホテル


ちなみに、今年2011年は

クウェートと日本の外交樹立50周年記念なんだって。

全然知らなかったぁ。アラブ50日本 エヘ


大使館のHPを見ると、

日本の中学生や大学生、海外の学生などの訪問を

受け入れているらしい。

私が勝手にイメージしていたより、

クウェートは門戸が広い国みたいだわ。地球 え~!!


『イタリア映画祭2011』に行って来たよ。

今年は5本観ました。smileaya


震災の影響で、

予定されていたゲストトークは全て中止。ムスッALLなっしんぐ

残念だけど、当然だよね。


実際、上映中に小さい地震があったし。


でも~。

会場でデロンギの試飲会やってて、

美味しいエスプレッソが飲めたからチャラにします。エスプレッソアハ

(チャラになるの?(笑))


パンダバスとラブホテル

話は違うんだけど、

『アルデンテな男たち(mine vaganti)』の

長男の部屋のシーンで、

彼の部屋にパードレ・ピオの絵が飾ってあったんだよね。チャペル*マリア様


去年、上映された

『それもこれもユダのせい(tutta colpa di giuda)』でも、

囚人の部屋にパードレ・ピオの写真が飾られてたの。inori.聖心


イタリア人はパードレ・ピオが好きなんだね。


でさ、本当に全然関係ない話なんだけど。

パードレ・ピオって勝 新太郎に超似てない?侍刀


ローマの教会で初めてパードレ・ピオを見た時、


「なぜ勝新がイエスの十字架を持つ手伝いを?

   サムライだから?侍(赤)侍刀  ・・・?ナンデ?」


って本気で困惑したくらい勝新に似てる。


パンダバスとラブホテル

イタリア映画祭 2011

http://www.asahi.com/italia/2011/